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愛と勇気だけ~がと~もだ~ちさぁ~♪(それってめちゃ寂しくない!?)

さぁ~て、前のアラド活動は?

活動したのはメリティア、ドロシア、ティリエル。クルセイティア

メリティアはついにマグマクエストが巨人のボロ服以外完了。
あとは地道にボロ服集めていくとしますかw

ちなみに、ギルメンにお墓に連れて行ってもらってもいましたw

ドロシアはちょっとかなり久々なギルドメンバーに会って、
その人が作った野良PTが空いていたので、
入れてもらいました。…でも、久々だったのに、
最後の別れが私の突然の回線落ちだなんて悲しすぎる…。

アラドの落ちやすさはなんとかならないものか…。
ちなみに、黒さんも、岳さんもほとんど会ったことがない相手ですw

ティリエルはメリがマグマでやられた時のつなぎで使っています。

こんな野良PTに一回入り込みました。

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PT構成メンバーは ブラスター ポイズンアイビー デスペラード 私。

当然ながら簡単に回れましたね。これは。
ノリのいい人ばかりで、会話も結構あって楽しかったですw

そして最近お世話になってばかりなので、
今度はこっちからお世話するということで、
ちょっとギルメンのレベル上げを手伝おうとしたのですが…。

止まってしまいました…。

このPCの安定性今でもすこぶる悪い…一体どうすれば…。

一応、その後、しばらく経ったらなんとかいけましたが…。
どうなっているんだか…。

クルセイティアはやっぱり上司さんに連れられ養殖される毎日…。
一応、レベル36になりました。知恵の祝福と栄光の祝福が1上がったぁ!

まぁこんな感じです。…う~む…少ないなぁ…。
もっともっと時間が取れればいいのですが…。
なかなか思うように時間が取れないです…。

まぁ気にせずマッタリとこれからもプレイしていきましょうかw

ちなみに、我がギルドに我がギルドの元となった
ギルドの元メンバーがアラドに復帰したので、
早速勧誘wこんなギルドでも加入を快く承諾してくださり、
ついに目標メンバーの実質活動メンバー10人になりましたw
やったねw…でも、来ている人は私も含め、あまり多くないですが…。

ってことで前のPT一覧。

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命名サモナーさん。
メリティアを養殖してもらったときのPT。
このネンマスさんはいつものネンマスさんではなく、
知り合いの違うネンマスさんです。
このネンマスさんはバリアなどはほとんど切っていて、
カイ、息吹などの戦闘補助特化みたいでした。

攻撃力がなかなかに高い!
でも、結構狩つらそうですね…w

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私がレベル上げ手伝うと宣言した時のPT。
命名者は不明。一体どっちがつけたのかはわからないけど、
私がレベル上げ手伝うといったらそんなに不思議か?ww

しかし結果は………無念><

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命名私、上司さんはいつも手加減というものを知らない…。
しばらく経った後にもう一度レベル上げ手伝おうとしてみました。
そのときは上司さんもくっついてきましたね。
結果はダンジョンはちゃんと回れました。
…う~ん…安定性が……。

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命名上司さん。
クルセを養殖してもらった時のPT。
PT名は久々だったからかもしれない。
結果はモーガンさん涙目。フルボッコを通りこした
ただのイジメでした。
これで、クルセイティアのレベルは36にw

まぁこんなところですね。う~ん…何かネタがない…w
というか、日にち経っているからネタにすることを忘れてしまったかも…w
ちゃんと書ける時間を確保したいものです。
では、今回はこの辺でwそれでは~w



オマケ
___________________
むかしむかし、ある正義の味方のクルセイダーがいました。
そのクルセイダーはいつも壷を被っているように見えますが、
実はこの壷こそが彼の顔なのです。

え?信じられないって?
まぁそうでしょうね。ナレーションの私が言うのもなんですが、
正直私も『そんなことあるかヴォケ!』って言っちゃいたい気分なのです。
でも、今渡されている原稿にそう書いてあるんだから、仕方ないでしょう?

…え?あ、なんですか?………あ、すみません!新人の癖にでしゃばってすみません><

あぁ~…ぁ~…マイクテステス…。先ほどは失礼いたしました。
ちょっとスタッフの方から怒られてしまいました。

まぁそんなわけでその壷は彼の顔なのでございます。
でも、なんで壷が顔なのか…不思議でしょう?私もAct5がいつ実装されるかと
いうくらい不思議な話だと思います。

これにはちょっとしたエピソードがあるみたいで…w

あるところの壷職人さんはいつも自分の作品の壷に

『お金が儲けれますように…密封が出ますように…開発陣が日本優先にしてくれますように…』

という変な願いを精一杯かけて壷を製作していたそうな…。
そして、壷の焼きに入った時に、なんと彗星がかまどの煙突に落ちてきたとか…
まぁ大変!大人の欲の願い塗れた壷が彗星によって破壊されてしまうわ!!

ってか、そんな壷破壊されてしまえ!……あ、すみません><またでしゃばりました><

とりあえず、壷職人さんが慌ててかまどの中を確認したら…

なんとそこには赤ん坊が!その赤ん坊は何故か頭が壷になっており、
かまどの熱さに今にも焼けどで死にそうになっておりました。

って普通死なないか?ってか、どんな展開やねんコレ!!あ、失礼いたしました><

壷職人さんは、驚きのあまり、かまどを閉めて、見なかったことにしようとしました。

…そりゃそうだよね…。

でも、赤ん坊の泣き声はかまどからずっと聞こえてきます。
死にかけていたはずなのに、いつまで経っても泣き止まないで、
ずっと幾晩泣き続けていたため…って何日ほったらかしているんだ!!

ってか、今にも死にそうって表現使っておいて何これ!?
意味わからないよ!!><

え?あ、続き?あ~すみません、そうでしたね。意味不明な展開で
仕事のこと忘れておりましたよ。

壷職人さんはついに根負けして、禁断のかまどを…っていつ禁断になったんだぁぁ!!
―をとりあえずあけてしまいました。すると、そこには幾日前と
全く変わらない姿の壷の顔をした赤ん坊が…っておい!なによこれ!?

あ、監督?あ、ごめんなさい><ちゃんとやりますから、ナレーションから下ろさないで><

壷職人さんはその赤ん坊に恐怖を覚えながらも拾い上げて大やけどを
負いました、その赤ん坊はとんでもない熱さをもっていたのです。

(当たり前じゃね~か!ってかこの部分必要あんのか?)

とにもかくにも、こうしてこの壷職人さんの手で育て上げられたのが
この正義の味方のクルセイダーなのです。

(展開意味不!!ってか、彗星が落ちたからなんだったの!?
 そしてどうしてこいつは正義の味方になったんだぁぁぁ!!
 テケト~にもほどがあるぞ!!監督!!ってかさっきから
 全く話が進んでねェェェ!!!)

正義の味方のクルセイダーはいつも飛び回り(飛び回れるの!?)
パトロールしては、困った人を見つけてたくさん人助けをしました。

(ってか、なんでこのクルセイダーは人助けしているんだぁぁ!?)

でも、正義あるところにはいつも悪が潜んでいました。
そんなクルセイダーに嫉妬した(嫉妬してるのかよ!?)
悪のメカニックが(何故メカニック!?)UFOに乗って(UFO!?)
正義の味方のクルセイダーの邪魔をしてきたのです。

(彗星の時点で思ってたけど、これってやっぱりアレが元ネタなのか!?)

メカニックはいつものように人助けをしているクルセイダーに

『ハ~ヒ〇~ヘ〇~!クルセイダー!これでもくらえ!』(怖くて直に言えないっっ!!)

そのメカニックはそう言って、クルセイダーの顔に泥水をかけたのです。

(だからなんだ?)

大変です!クルセイダーは自分の美しい顔を泥水で汚されたことによって
元気がなくなってしまったのです!

(えぇぇ!?アレが元ネタだからだろうけど、これって無理矢理すぎね!?
 ってか、このクルセイダー、ナルシストっぽいぞ!監督!)

そこへ颯爽と現れた職人。

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『クルセイダー!
新しい顔だよ~!!』









そういって新しい壷をオリンピックにでればマズ間違いなく
優勝できるどころか、ギネス記録を軽くぶっちぎれるほどの
スピードでできたてほやほやの壷を投擲し、
クルセイダーの頭に直撃させました。
すると、驚いたことに、クルセイダーの汚れた壷が外れ、
その投げつけられた壷に入れ替わりました。

できたてほやほやの新品の美しい壷はクルセイダーに力を与え…

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「うおおおおおおおお!!」





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「元気百倍!クルセイダー!」



ってなんでやね~~~ん!!そもそもあの悪役がこの犯行を行ったのは
元ネタと思われるアレと違って、今回がはじめてだっただろうがぁぁぁ!
それなのに、やられてすぐになんで新しい壷ができてんねん!
まるで狙ったとしか思えないタイミングだろうがぁぁ!!
そもそも、ギネス記録ぶちやぶれるほどのスピードでぶん投げて
なんでその壷は割れへんねん!!
このお話いろんなところで無理があるぞぉぉぉ!!

あ、痛い!ごめんなさい!もうしないから許してください監督ぅぅぅ!!

新しい美しい壷に変わったことでクルセイダーは
美しい力を存分に発揮できるようになりました。(美しい力って何!?)

「悪のメカニック!これ以上の悪事は許さないぞ!!」

(悪事ってあんたに泥水かけただけじゃーーーん!!)

クルセイダーは思い切り腕に力を込め、

「平和主義者クラーッシュ!!」

と叫び悪のメカニックのUFOを打ち砕き!(どこが平和主義者やねん!!)

「人畜無害キーックッッ!!」

と叫び、悪のメカニックを天高くまで蹴り飛ばしました。

(どこが人畜無害やねん!思い切り有害やないか!!ってかコレあれやろ!?
 某おうぢ様の技だろ!?パクッてんじゃねぇよ!!)

こうして、悪のメカニックは退治され。

(悪悪言ってるけど、実際にやったことは泥水かけただけだよね…?
 何この扱い、ひどくね?)

世界に平和が戻りましたとさ…めでたし、めでたし。

ってめでたしじゃねぇぇぇぇぇ!!
そもそもこの話はなんだったんだ!!読者に何を訴えたかったんだ!?
悪って言ってるけど、悪事といえる悪事やってないだろうが!!
あと、あの彗星はなんだったんだ!?そもそもこのお話自体なんだんだ!?
ってか、最後のあのSS使いたかっただけだろ!?
前置き長すぎるわぁぁぁ!!!

――ってえ?監督?今なんて…?
え?もう来なくていい?それって…うそ!ごめんなさい!
クビだけは勘弁してくださいぃぃ!監督ぅぅぅ!!!

―なので終わる―
_____________________________
最後の戯言

繋ぎです。ごめんなさい。ネタはあるにはあるけど、
まだ構想が固まってなかったんです。
最初はただ単に、アレのパロディ風にあの顔の交換やりたかっただけなのですが、
ナレーションの暴走によって、それが阻まれてしまいました。
全く、キチンと仕事しないからクビになる。

次にそこそこ長いショートストーリーが来るとしたら、
おそらくまたあの少年剣士と壷のおっさんの話になると思います。
でも、前は執筆のために、アラドやる時間まで捨ててしまったので、
今回はちょびっとずつ書いて、出していきたいですね。

それが連載形式になるのか、書きあがったら出すのかは未定ですが…。
どちらにせよ、既にオマケの領域ではないことは確か…どうしようw
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by thirieru | 2008-03-06 19:25 | アラド戦記  

おっさん…やっぱり最悪の思い出かもしれねぇぜ!

1万300文字減らせと言われたのでパート2になりました。
パート1を見ていない方はこちらへどうぞ

http://thirieru.exblog.jp/7402912/  ←パート1です


ついでに直リンクバージョンも

クルセと剣士の物語パート1








____________________________
とまぁこんなことだ…うぐ…思い出したら眩暈が…。

そんなことを思い返している間にどうやら目的地に到達したようだ。
今まで感じてきたザコの威圧感とはまるで違う…。
そう…これは間違いなく…ボスクラスの気配…。

「この先に…あの樹のオバケ共の親玉がいるのか…。」

「だろうな。こっちはできるだけの支援を施したつもりだ。
 存分に戦ってくれ。見てるから。」

「見てるだけかよっ!!」

そう突っ込んだが、まぁそのほうがいいだろう。
下手に戦いに突っ込まれたら困るし、
遠くから見てくれているほうが何かとこちらも動きやすい。

「よしっ!」

俺が意を固めて突入したまさにそのときっ!!

「ちょっと待つのだ!少年!」

いきなり止められた。

「…?なんだよ?いきなり。」

「ちょっと待っておれ…。」

おっさんはそう言ってから両手に巨大クロスを持ち(またいつの間にか変わってた)
後ろに掲げ、そして片足を上げるという妙なポーズをとった。

「…?なんだ?新しい支援のためのポーズか?」

そのあからさまに怪しいポーズに少し後ずさりながら訊く…。

「ッフ!」

おっさんは俺の問いに答えるわけでもなく、そのポーズからさらに
地面についている足を物理法則的にありえない向きに傾けた後に
こう言った……。

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「いいポーズだろ?」





「アフォかぁぁぁぁぁ!!!!」

バキィィ!!!

俺は思わずおっさんを思い切り殴り飛ばしていた。

「『いいポーズだろ?』ああ!確かにな!思い切り重力を無視した
 謎のポーズだったぜ!!だがな!今やる必要性が全くわからないんだけど!?」

はぁ…はぁ…そう捲し立てたあとになってから気づいた…。
あのおっさんの…顔を殴った時の感触…やけに人間と同じだった…。
いや、そりゃあいくら物理法則を無視しているとはいえ、
人間ではあるだろう…タブン。そんなことは当たり前のはず…
では何がそんなに違和感を感じさせているのか…?

『ヤツハツボノカブリモノヲシテイタハズダロウ?』

今感じている違和感の正体に気づいた途端、俺は妙に背筋に寒気を感じた…。

「ちょ!!マジかいな!?アレって被り物じゃなくて地の肌なのかよ!!マジで!?」

「危ないぞ!少年!!」

俺が困惑しているときに、後ろから殺気が!?

ブンッ!

「ガッ!?」

とっさに身をかわそうとしたが、間に合わず腕に直撃した!

「ぃっ~……。」

途轍もない痛みが俺を襲う…。
ヤバいな…こりゃ。腕…逝っちまったか?

「何をしているのだ少年!全く!これだからクルセの支援を受けすぎた者は困るっ!
 クルセの支援能力でのドーピングに慣れすぎて恐れを無くすからそうなるのだ!
 いくら自分が強化されているからといっても限度というものがある!
 支援を受けたからといって、気を抜いてはいけない!常に敵に集中するんだっ!」

「お・ま・えが敵から気を逸らさせたんだろうがっっ!!!」

だが、おっさん全く聞こえないフリ…いや、このおっさんなら
自分の都合の悪いことだけ左から右に流すなんて芸当をしても不思議じゃない!!

「仕方ないな…ファストヒール!」

おっさんの治癒術によって痛みがなくなる…おお、結構便利だな。これ。
さて…。一応、これで帳消しにしてやるか…もうこのおっさんの相手
には何を言っても、何をやっても無駄っぽいしな…。

俺は改めて構え直し…さっきの攻撃をした奴を見据えた…。
…その姿は…さしずめ黒いデンドロイドとでもいったところか…?

不思議なことに周りにザコはいない…いや、敢えて飛び出していない…?
そうか…親玉だけでケリをつけるってことか…おもしれぇ。

「いくぞ!おっさん!」

「ああ!いってこい!」

「そういえば、見てるだけだったなっ!あんたはっ!!」

また謎の会話を交わしつつ、俺は親玉に突撃した。
今までのザコとは比べ物にならないほどの攻撃速度…。
そして、その根の数もバカにならない…足元からも飛び出してくるし、
左右からも襲い掛かる…!

来る…次は…右か?左か?いや、上か!!

横に飛び、攻撃をかわし、一撃を叩き込む!

…が!根が突き出てきて阻まれる!

「邪魔だぁぁぁ!!!」

その根を一斉に薙ぎ、そして親玉の本体に一気に近寄った時!

ジュボ!

斬った筈の根がいきなり『再生』した!!!

「っ!?」

「少年!!」

ドスッ!!

「カハァッ!」

俺はその突如足元で再生した根に体を…貫かれた…のか?
痛みはない…何か…体の中に異物が突如入り込んできたような…
妙な感覚がする…そして…赤い生暖かいものが…ドクドクと体から…!!

「っ!!」

それが血だとわかった瞬間激痛が走った!!
声に出すことはできない…痛みでそれどころではない!
くそっ!くそっ!ここから挽回する手立ては!?

俺が巧く動かない頭を必死に動かしている時に、
俺を貫いている根が白い刃に切り刻まれた!

そして俺を抱えて一気に距離を離すおっさん…。

てめぇ……本当はたたかえるんじゃねぇか……。

「無駄口を叩こうとするんじゃない。それに、ああいう不意打ちができるだけだ。
 正面から戦うのは難しい…私自身、戦場にはよく出ているが、
 戦闘能力は0に等しいからな。それに、あの一撃だって、
 私が自分自身にかけた補助をフルに使ってやっとだ。」

俺が…思っただけのことに…何故か…返答が帰ってきた…
すげぇぜ…おっさん…。…いろんな意味で…。

そしておっさんの手が光った瞬間に俺の傷はほとんど癒えた。

「サンキュー!心から礼を言うぜ!」

これが初めての感謝かもしれない。だが…まだ足が若干ふらついている…。
傷は癒えたが、体力はもどってないか…。

また来る攻撃!くそっ!ダメだ!かわし続ける自信がないっ!!
避けることに完全に専念し、攻撃は考えずにとりあえず襲いかかる根を
片っ端から斬り…避けて…でも、斬った根はまたすぐ再生し、
そして避けた根はまたすぐにこちらに戻ってくる!

「くそっ!キリがねぇ!」

俺がそう悪態ついたときだった。

「やはり足りぬようだな…。」

おっさんはそう言うと…一瞬何か祈祷したような仕草を見せたと思いきや、
いきなり…………何やってんだ!おい!!

「おっさん!こんなときに何やってんだ!!」

襲い掛かる根を斬り飛ばしつつ、俺は叫んだ。

「見てわかるだろう!服を脱いでいるのだ!!」

「それがわかった上でわからないから聞いているんだよ!このヤロー!!」

次第に敵の攻撃に慣れてきた。少しずつだが、斬り飛ばし、避けつつ
前進を始める。…こいつ、思ったよりもワンパターンな攻撃だ…
だが…だが…また再度一気に飛び込むだけの体力がない…。

そこにまたおっさんが割り込んできた。

「私のマナはもうない…だから、もう回復してやることも、
 これ以上補助をかけてやることもできない…だが…
 クルセイダー一族には奥義がある…自らの魂を使い、
 仲間を回復させることができる。」

「なっ!おい!おっさん!それって……。」

おいおい!冗談だろ!?

「さらばだ。少年。短い時であったが…楽しかったぞ…。」

おっさんはそういうと親玉に何故か下着だけつけたまま突撃した!!

嘘だろ!?おい!!

当然おっさんに襲い掛かる親玉の根……そして…おっさんは貫かれた…。

その瞬間だった…力がまた沸いてきた。

「嘘だろ…おい!勝手に現れた挙句、勝手にさよならかよ!ふざけんなぁぁぁ!!」

俺は親玉の根を斬り飛ばしつつ、今度は一気に飛び出した!
今度はもう失敗しない!再生するという特性も、地面から根を突き出して
防御するということもわかっている!…なら!!

相手が突き出す根は丁度俺と同じ背丈程度…俺は密かに術を詠唱する…
誰でも使える基礎中の基礎術…だが!

予想通り、俺の間合いのちょっと手前で地面から根が突き出そうとした瞬間!

今だっっ!!

俺は…天高くまで跳んだ!
軽く、俺の背丈の4倍は!跳躍だ!

親玉は俺の背丈で一瞬根を停止させる…当然だ。突き出す瞬間に起こした行動だからな…
相手は俺がまた根を斬るだけだと思っていたのだろうが…そんな同じことしてたまるか!
一瞬止まって、後からすぐに俺のいるところまで根を伸ばそうとしてきたが…遅い!!

まだおっさんの魔力が残っているAIBOに全体重を乗せて…俺は親玉にAIBOを突き立てた…。

それで終わりだった…あっけない…しかけさえわかれば、なんてことはないやつだった…
だが…結果は…勝ったが…惨敗だった…。

おっさんは…もう…生きては――

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ガバァ!!!






「な、なにぃぃぃぃぃ!?」

おっさんは突然起き上がった…なんでやねん!

「ふぅ~…死ぬかと思ったぞ。」

「いやいやいやいや!あんた死んでたから!間違いなく!!」

いきなり起き上がったかと思ったらなんだよその台詞は!?
このおっさん…本当によくわからないぜ…。

「おい、物理法則を無視できる奴は生と死の法則まで無視できるのか?」

「物理法則…?なんのことだ?あと、私は死んではいない」

「はぁ?」

そんなことはないはずだ…あの全裸(下着はつけてる)特攻のとき、
間違いなく致命傷を受けていたはず…なのに…何故?

「生命の源泉という我がクルセイダー族に伝わる神術だ。
 一度だけだが、致命傷を受けても治してくれる。」

「じゃあ、あの魂をつかってなんのそのってやつは?」

「あれの発動条件が致命傷をうけること…だからな。
 そのため、この術をつかって強制発動させたわけだ。」

………なるほど…そういえば、服脱ぐ前にこいつ、
祈祷しているような感じがあったな…すっかり忘れてた…。

「しかし…それならその魂をつかったなんのそのが発動したら
 すぐに起き上がってもよかったってことじゃねぇか!?」

「フッ!…死んだフリをしておけば安心じゃないか。どちらにせよ、
 見ているだけには変わりないわけだし。」

こいつ……。

「無駄に心配かけさせるんじゃねぇぇぇ!!」

バキィィィ!

とりあえず一発殴っておいた。やっぱり…ツボの被り物っぽいものは
人肌と同じ感触だった……こいつは一体何者なんだろうか…。
いや、それはどうでもいいか。もう疲れた。
さっさと帰って報酬でももらおうか。
__________________________

最後の戯言

なんか長くなったような気がしなくもないけど、
なかったことにしておきましょうか。うん、そんなことはない!きっと!

ちなみに、生命の源泉と魂の犠牲のコンボですが…
実は試しておりません。確か、クルセスレにできると書いてあったような気が
するのですが…。でも、魂の犠牲の使用回数制限は1回なので、
できたとしても、乱用はできないと先に言っておきますね。

今回は苦手なギャクとシリアスを混ぜることに努力してみました。
結果は………うん、gdgdだ><
こりゃダメですね…wしかし、書いていて面白かったから作者的には良しw
なんという自己満足作品…w

この壷魔人クルセと名もなき少年剣士の物語はまた
ネタが思いついたら、書いてみたいものですね。
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by thirieru | 2008-03-03 23:25 | アラド戦記  

それが…俺とそいつが出会った最悪で…最高の思い出話なのかもしれない。

昨日は勘違いして恥ずかしい目にあってしまった。
仮免許前学科試験ですが、なんとか合格。
無事、明日に仮免許もらえることになりましたw

これで、あとはじっくりと教習所に通いながらアラドできるかなぁ?
……でも、何気に学科が残っているうちはやっぱり忙しいかもしれない…。

さて、昨日は…まぁ正確にいうと今日なのですが…w
まぁそれはさておき、昨日の活動はやっぱりメリティア。

やったことはとてもわかりやすい一つだけ。マグマ巡りです。

昨日は勉強とかがあり、接続したのは
深夜だったのですが、三人ほどギルメンがまだ居ましたね…w

そして、いつものネンマスさんが

『良いPTないからティリさん拉致してもいいですか?』

とか言ってきてそこにやっぱりいつものあの人が

『拉致に許可なんていらないだろう。やっちまえw』

みたいなことを言って、私の返事を待たずに
拉致を開始しようとしてきたので…

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拉致しようとしてきた相手を拉致するのって最高ですよねb

私は昔からこういうのをするのが夢だったんだ!

さて、それは置いておいて。
上司さんが何故か『マグマK!』と難易度Kを熱望しており、
無謀にも、難易度Kにいくことになりました…w

でもまぁ意外と簡単でした。

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ネンマスはソウルイーターのおかげであまり役に立たないかと思いきや、
練気や念弾での感電やバリアで意外にも大活躍。
そして、さらにカイや息吹もソウルイーター君をフルボッコにすることで
打ち消されることも少なかったですね。

また、やっぱり上司さんのフラグレと灼熱が冴える。
冷凍弾とフリグレもここでは大活躍。

岳さんのストはやはり攻撃力が高く、各個撃破が早い。
ある意味囮にもなっていましたし、活躍していましたね。
…でも、ネタとはいえ、ライトニングダンスで火の粉を撒き散らすのは――

ん?私?私は特に何もやってないよw(ヲイ
ただ一つ言える事は、疾風&息吹&デコイ君&光チェイサーでの
攻撃スピードHAEEEEEE!!!

ってことですねw
これで、さらに攻撃速度が上がる称号とレアアバがあったらいいのですが…w

しかし、ボスは結構苦戦…w

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このとおり、みんなやられかけです…w
私に至ってはやられていますw
まぁ撃破数瞬前にやられたのですけどね…w

ってことで、メリティアのマグマクエは順調に消化されていきました。
あとはヘラと油屋とボロ服くらいかな?
これは一人でもなんとかなるか。

ってことで昨日の活動はおしまいです…w
はやっ!とか思うかもしれませんが、
昨日は活動した時間が時間だったので…w

ちなみに、途中でこんなアナウンスが…

d0148420_22353316.jpg


これって50紫の鎌らしいです。
……どうして14を突っ込んだんだか…。
もしかしたら予備があるのかもしれませんが…凄すぎる…w

そしてそのすぐ後に違う人が…

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レガシー14とかおまww
この人がレンジャイだとしたらウマウマな生活を送っていることでしょうね…w

ちなみに、ついにクルセもベヒーモス卒業してしまいましたが、
アリティアの壺マスターへの道は何気に順調です。

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いい感じの数になってきましたw
たぶん、次はガン君に継承されると思われる壺…はてさて…どうなるやら。

では、今回はこのへんでw
それでは~w


オマケ
____________________________
ったく!一体なんでこんなのがついてきたんだか…。

シュッ!

突然横から木の根が襲い掛かってくる。

ザンッ!

俺はそれを切り払いその根を操っている樹に向かって一気に駆け出し
その樹を剣で斬る!

「グォォォォォォ!!」

その樹は断末魔の悲鳴を上げて倒れる。

まぁ、ラクと言っちゃあラクなんだが…。

そう思いつつも、敵を斬る手は休めない。
また次から次へと動き出す樹。そいつを片っ端から斬っていく。

ふむ…まぁ確かに切れ味は上がっているよな。

いつもより切れ味が上がっている俺のAIBO。
AIBOは今目の前にいる下手な鉛より硬そうな樹を
まるで溶けかけのバターを斬るかの如く簡単に斬れる程の切れ味になっていた。

それだけじゃあない。いつもよりも的確に狙った位置を斬ることができる。
こいつはおそらくAIBOではなく、俺の集中力があの変な魔法によって
いつもよりも研ぎ澄まされているからだろう。

考え事をしながらも俺は気を抜かない。
気を抜いたらすぐに俺はやつらの木の根に貫かれてやられるだろう。
ここはジャングルだ。周りに樹はいくらでもある。
そして俺が相手にしているのもまた樹なのだ。
そいつらは普通の樹と混じって攻撃してくるため、
少しでも油断すると普通の樹と思っていた樹から襲撃を受けるかもしれない。

とか考えているうちに敵は大体片付いていた。
あとはこのタコくらいか?

タコはこちらに飛び掛ってきたが、なんてことはない。
飛び掛ってきたのなら、そのまま剣をタコに向かって振り下ろすだけでいい。
それだけで…タコは真っ二つになった。

「……ふぅ。」

俺は周囲にもう敵の気配がないことを確かめて、一息ついた。
そこに…

「思ったとおりだな。少年。やっぱり君はとても腕がいい。
 君を選んで正解だったようだ。私は武器の性能やその使い手の身体能力を
 ある程度上げることはできても、根本的な『腕前』だけは上げられないからな。
 君みたいな使い手じゃないと、私の支援は有効に活用されないのだよ。」

今俺を悩ませている悩みの種が話しかけてきた。

話しかけてきたのは俗に言うおっさんだ。
そう…おっさんだ。それ以上でもそれ以下でもない。
普通のおっさんと違うところがあるとすれば、
聖職者っぽい十字(クロス)を持っていたり、
なんというか…その…変な青い壷の被り物をしているところだ。

怪しい…これがかなり怪しい…。
皆も想像してみるといい。聖職者っぽい格好をしたおっさんが
変な青い壷に目と口の穴を開けた被り物をしている光景を…。

な?怪しいだろ?

「…あぁそうですかい。褒めてくれてうれしいし、
 確かにあんたの支援とやらが凄いのはよくわかった。
 …だが…同行を求められた覚えも、求めた覚えもないのだが?」

俺がそう言っても、そのおっさんは動じもせず

「フフ…そう邪険にするな。君みたいな使い手には
 私のような支援者が自然とついてくるものなのだよ。」

とかほざきやがった。

「じゃあなにかい?支援者とやらはみんなストーカーなのかよ?」

嫌味で言ったつもりだが、そのおっさんは予想ナナメ上の返答を寄越してきた。

「フッ!それは違うな!ストーカーではなく寄生虫そのものだっ!!」

「余計悪いわっ!!!」

俺はそう言い切るおっさんにまた再び頭を抱える…。
あぁ…そもそもなんでこうなってしまったんだっけ…?

俺は数日前の出来事を回想してみた。

______________________________
いつもと何も変わらない日常。
俺は俗に言う冒険者とかいう奴の部類にはいるが、
俺は冒険者というよりも傭兵の類だ。

あちこちを旅して回り、行く先々で金になりそうな依頼があったら
それを受けて依頼をこなし、金を稼ぐ。

…まぁこれは普通の冒険者もやっていることだが、
目的が違う。あいつら冒険者は
依頼を受けることはあくまでも『冒険の資金を稼ぐため』であったり、
あるいは『その依頼に興味をもったから』…とかいう好奇心からくるものだ。

だが、傭兵が依頼を受けるのは純粋に『金を稼ぐため』であるから、
冒険者のように仕事を選ばないし、金さえ払ってくれれば、
よほど気に入らない仕事でないかぎり、引き受ける。
…例えば、暗殺類の依頼なんかも受けることだってある。
これは金になるからな。…まぁ相手がかなりヤバいやつだったら
流石に断るがな。

まぁそれは置いておいてだ。俺はいつもと同じように
依頼を求めてあちこちをブラブラしていた。
テケト~に酒場に入って情報収集。
そこで、その酒場の経営者の女主人からいい話を聴いた。

天城のジグハルトの記憶とやらから最近起こっている
事件の原因がベヒーモスという空中生物にあるかもしれないという
噂が流れている。そこで、そのベヒーモスを調査することになったのだが…

GBL教団員の突然の暴動。へんな巨大タコの出現。アレックスの異変。
そして、ベヒーモス頭部にあるジャングルにて突然発生した
謎の異生物デンドロイドとやらの妨害…などなどで
調査がままならないらしい。

そこで、頭部のジャングルのデンドロイドの親玉と見られている
ロディンクローとやらを倒して、デンドロイド達の動きを
一時的でもいいから止めてほしいという依頼が酒場に来たらしいのだ。

この女主人は依頼の仲介役もやっている。
他に仕事はなかったし、依頼内容書類を見る限りでは
大変そうではあるが、報酬はかなりの大金だ。

俺はよく冒険者に出没している『鬼』とやらが憑依している剣士ではないが、
腕はその『鬼剣士』とやらよりも遥かにいいつもりだ。
ここは…自分の実力試しという意味でも、一発かけてみるか。

そう思って女主人にその依頼主に仲介してもらえるように頼んだ。

その依頼主は全く予想とは違った人物だった。
年の頃は…15~6あたりだろうか?
長いツインテールが印象的な少女だった。

…こんなのが今のベヒーモスへの問題を仕切っている人物とはな…。

まぁそんなことはどうでもいい。
俺のような傭兵は世間のことなど気にする必要はあまりない。
金さえ儲けれればそれでいいのだ。

オフィーリアと名乗った少女から聞かされた話は
なかなかに興味深いものだった。
ロータスという使徒が突然ベヒーモスの頭に『転移』とやらをしてきたこと、
そのロータスに精神を支配されておかしくなっていった教徒達。
ロータスの分身ともいえるタコの出現。
神聖なる存在であるはずのアレックスの暴走。
そして、続々と現れ続けるモンスター達。

「ふぅん…なるほどね。で?俺への依頼はそのデンドロイドとかいう
 樹のモンスターの親玉を倒すことだよな?」

一通り、話を聴いたあと俺は今回の依頼内容の確認に入った。

「はい、そうです。あなたにはベヒーモス頭部にあるジャングルに
 出没しているデンドロイドというモンスターの親玉。
 ロディンクローを退治してもらいたいのです。
 今、元同胞……GBL教徒の暴動を他の冒険者達が鎮圧していっています。
 もうベヒーモス神殿の制圧が完了するもの時間の問題でしょう。
 そこで、あなたにはその先にあるジャングルに先に行ってもらい、
 デンドロイドの指揮系統を崩していただきたいのです。」

その少女は少女とは思えないようなある種の威圧感をもったような声で
淡々と今回の依頼内容の説明をした。

「…なるほどね。
 今戦っている冒険者達がすぐに今度はジャングルを制圧できるように
 前もって単体での奇襲攻撃で敵の統率を乱す訳か…。
 まぁ有効な手段ではあるわな。」

だが、普通に考えて恐ろしく成功率の低い作戦だ。
奇襲になる以上、集団行動なんかとれないし、
敵の巣窟に飛び込むことになる。
だけど…まぁ俺ならできるだろう。

そんな俺の考えを読んだのだろう。少女はこう言ってきた。

「とても危険なことなのはわかっています。
 だけど、猶予はあまりないのです!日に日にさらに
 GBLの同胞はおかしくなっていき、そして、
 最後にはロータスの分身と同じ姿になってしまう!
 今、ベヒーモスにいるGBL教徒全員がロータスの分身になってしまったら
 勝てるかどうか…わかりません。叩くなら迅速にいかなくてはならないのですっ!」

なるほどね。まぁこうもっともらしい事を言っているが
恐らく理由はそれだけじゃないだろう。
この少女には…そうだな…なんかとても冷たいものを感じる。
例えば…復讐心とか…だな。それも途方もなく大きな…。
だからだろう。ロータスを一刻でも早く倒したいがために、
こんな無茶なことを依頼しようとしているのだろうな。

「わかった。こちとら元々危険を承知の上でこの依頼を受けることにしたんだ。
 それに、俺ならこの依頼…こなせる自信があるぜ。」

そういうと、少女は初めて少しだけ笑みを見せた。
…だが、その笑みは年相応のかわいい笑みでも、
大人びた美しい笑みでもなかった…。

それは…復讐者が見せる邪悪な…無機質な笑みだった。

そんなこんなで俺はこの依頼を引き受けた。

…ここまではよかったんだ。…ここまでは…。
その依頼を受け、早速マガタという空中船に乗り、
ベヒーモスに向かおうとしたとき…あいつが現れた。

「待たれよっ!そこの少年!」

「ん?俺に何か用か?……………ゲッ!」

思わずそう呻いてしまった…。
無理もない話だと先に言っておくぜ?

なにしろそいつは聖職者…まぁプリーストってやつ?
が持つ独特の十字と服装をしている…のはまだいいが…
青い壷に目と口の穴を開けたへんな被り物を被ってんだ。
そりゃ驚くってもんだろ?

俺が驚いて硬直している間に、そのおっさんはこう言った。

「君はベヒーモスへ行こうとしているのかね?」

ここで嘘を言っても仕方がない。
何者かはわからんが、そんなことは考えないほうがいいだろうな。
さっさと答えて、さっさとマガタに乗って、さっさとベヒーモスへ行こう。

「ああ…そうだが?ちょっと依頼があってな。
 そういうことだから、忙しいんだ。何の宗教だか知らんが、
 勧誘や布教なら他をあたってくれ。」

「ふむ…そうか。」

俺がそういうとそのおっさんは頷き、どこかへ立ち去った。
ふぅ…危なかった…しつこい勧誘者だったらどうしようかと思ったぜ…。

あのへんな壷被ったおっさんから「神とはどんなものか!」という
話でも聴かされることを考えただけでぞっとする…。

そのときはそれで終わりだと思ってたんだ…。
ただたまたま居ただけの変なおっさん…それで終わると思っていたんだ…。
だが、それは違っていた。

マガタに乗ってそこそこ経ち、ベヒーモスに到着。
今は戦いはないみたいだな。辺りは静まり返り、
ベースキャンプでは各冒険者達が自分の武勇伝を
誇らかに語っている。

だが、俺には関係のないことだ。行動は早くするに限る。
ここのベースキャンプを仕切っている冒険者から
戦況をあらかた訊いたあと、俺はすぐに出発した。

ベヒーモス神殿のさらに奥のジャングルに向かう途中、
狂ったGBL教徒やタコやなにやらが襲ってきたが、
別に俺の敵じゃなかった。

そしてジャングルに俺は足を踏み入れた時…
それは動いた。

「っ!!」

それは突然だった。辺りの根が突然蠢きだしたんだ。

俺はすぐに戦闘態勢に入った。デンドロイドのことなら
結構聴いていたが、まさかここまで本物の樹とそっくりとはなっ!!

根が俺の足元から突き出してきた!
が、俺は少し体を反らせてソレを紙一重でかわし、
その根を切り捨てる!

「グォォォォ!!」

俺のすぐ側の樹が叫び声を上げた!

そいつかっ!!

俺はその叫んだ樹を素早く斬る!

「ギャァァァァ!!!」

という断末魔を上げ、その樹を激しく動いたあと、すぐに動かなくなった。

…ふぅ。ざっとこんなもんか?

とそこに油断が生じてしまった。
また下から根が飛び出してきたのだ!

ッチ!まだいるのかよっ!

そう声に出す暇もなく俺の体が反応する。
…だがっ!ダメだ!直撃は避けれるが腕辺りに刺さるか!?

その時だった。

キィン!

刺さる直前でその根は何かにはじかれた。

…壁?

「危ないところだったな!少年!!」

……もう二度と聴きたくないと思っていた声が聞こえた…。

俺は根を切り捨て、そしてまた痛みに叫びを上げた樹を斬ってから
その声の主に叫んだ。

「あんた!なんでこんなところにいるんだよっ!!」

「ッフ!知れたこと!そこに君がいるからさっ!」

意味不明度80%

さらに襲いかかってきた今度はルガルっぽい奴俺はを薙ぎ

「いみわかんねぇよ!!」

と言ったが

「ではわかりやすく説明しよう!これは運命!そうデスティニーなのさっ!!」

意味不明度120%

「余計にわからねぇわぁぁぁぁ!!!」

と叫びながら後ろから飛び掛ってきたタコを振り向き様に斬る!

「フフッ!安心したまえ!少年!私が来たからにはもう安心だぞ!
 私の支援…そう、君のような者にこそふさわしい…。
 あぁ…神よ…このような運命の出会いを与えてくださったこと…
 真に感謝します…さぁ!少年!我が熱き魂の支援を受けてみよっ!!」

危険な奴度200%

「寄るな!気色悪い!!」

と言いながら、今度は直接動き出した樹の攻撃を必要最小限の動きでかわし、
斬る!……アレ?なんだ?手ごたえがない!!
だが、敵はちゃんと斬れている……まるで豆腐を斬るみたいな感覚だった。

それだけじゃあない。何故か、さっきよりも集中力が沸いて出てくる!

そこかっ!?

まだ動いてもいないデンドロイドの気配を察知し、
微動だにしない樹を斬る!…よし、当たり!!

そのデンドロイドは断末魔の悲鳴すら上げる暇もなく倒れ付す。

「見たかっ!少年よ!それが我が支援の力なり!!」

なんだ?これはあの壷のおっさんの仕業なのか?

まぁ今はそんなことどうだっていい!
とりあえず、斬って斬って斬りまくってやるっ!!
_________________________________
回想終わり。
そして…今に至るわけだ。

「…んで?おっさん。なんでついて来たんだ?」

俺は壷のおっさんに再びそう尋ねた。

「フッ!さっきも言ったであろう?これは―」

「はいはい、運命だって言うんでしょ?それはわかってるっての!
 俺が訊きたいのは、どうしてその運命とやらが感じられるかってことだ。」

おっさんの言葉をさえぎり、俺はもう投げやりに訊いた。

「愚問だなっ!それもさきほど言ったであろう!
 私のような支援者は私の支援をちゃんと使いこなす人間に
 自ずと引き寄せられるのだ!…そう、私にとっては君が
 その使いこなせる人間なのだっ!一目見たときから感じたぞっ!
 君から…運命という名のエネル―」

「はいはい!わかりました!それ以上言うな!おぞましい!
 ってこたぁ…だ。あんたは俺から離れる気はないと?」

もうこの暑苦しいおっさんには負けたと認めてもいい。
俺は完全に諦め口調でおっさんに一応の確認をとってみた。

「それも愚問だなっ!いや、君も愚問とわかっていての確認と見たっ!
 そのとおりだ!私のような支援者は一度パートナーを見つけると
 ずっとその人に寄生していくのが支援者というものなのだっ!
 よって!私はこれからはずっと君についてゆくぅぅぅ!!」

「嫌な奴らだな!をい!支援者という奴はよぉ!!
 それじゃただの寄生集団じゃないか!!」

「YES!そのとーりだが、何か?」

「認めやがったぁぁぁぁぁ!!!!」

…だがまぁ、デンドロイドとやらが思ったよりも強敵で
そして、このおっさんの支援効果は確かに凄い。
ってことは、ここは協力してもらうに超したことはないだろう。
まぁ難点は報酬が減るということだが…まぁいい。
半分で分けたとしても、それでも大金だ。
ラクできて、大金もらえるなら、かまわないだろうな。
…問題は…このおっさんのペースに俺がついて行くことができるかどうかだが…。

そして、俺達はどんどん敵を倒していった。

途中で起こったハプニングと言えばこんなことくらいだ。
__________________________
「おい、そのバトルアックスはどこから持ってきたんだ?
 さっきまで持っていなかったはずだが…。」

そう、そいつはいつの間にか巨大なクロスではなく
バトルアックスを背負っていた。

「なぁに。気にすることはない。このほうが、
 君の武器への性能アップの術の効果が高まるのさ。」

そういって、そのおっさんは俺の剣に手をかざして祈祷を始め、
俺の剣がまた輝いた。

「まぁそれはいいんだが…。」

俺が気になっていることはそんなことじゃない。

「ん?どうしたのかね?」

おっさんは尚疑問の視線を向けている俺に
『まだ何が疑問なのかわからない』といった感じで聞き返した。

「いやぁ~…なんというか…だな…。
 おっさん。あんたがバトルアックスを背負っていることは
 この問題に比べるとどうでもいいんだ。
 俺が訊きたいのはだな…さっきまで持っていたクロスはどこへやった?
 そして、そのバトルアックスはどこから出てきた?」

俺は普通の人間ならおよそ99%の確率で出てくるだろう疑問をぶつけた。

すると、そのおっさんは『なんだ、そんなことか。』と言いたげに
肩をすくめた。

「普通に考えたらわかるであろう。」

そして、『わかって当たり前』と言った態度で言ってきた…ムカつく…。

「すまん、どう考えてもわからないんだ。だから、教えてくれ。」

「わからないか…こんな簡単なことなのに。」

…ムカつく……。
俺はそのおっさんの態度にムカつきながらも
怒りをなんとか押し込めて、おっさんからの回答を待った。

「これはここから出てきたんだよ。」

そう言っておっさんは腰にあるポケットを叩いた。

「……あの…あの…まさか…そのポケットから出てきたとか言うんじゃないだろうな?」

そのポケットはどうみても、大人の手が入ったら、もうほとんど一杯になるほどに
小さいポケットだ。どう考えても、巨大なクロスやバトルアックス…いや、
それどころか俺の剣すら入らないはずだ。

「あたりまえだろう?それ以外に何がある?」

だが、おっさんは平然とそう答えてきた。
……完全に戸惑いなく言い切ってやがる…これは…おそらく冗談ではないのだろう…だが…

「ははははは!嘘いうなって!そんなことあるわけないじゃないか!!」

俺は次々と流れてくる汗を感じながらも、冗談だと信じた。
信じて、笑い飛ばした…だが…。

「嘘じゃない。ほら、ちゃんとここに―」

そういっておっさんはポケットに手を突っ込み…そして少しずつ手を引き抜いた…
そしてそこには…手に握られた巨大なクロスの先端が少しずつ姿をっっ!!

「わ~~~!!スト~ップ!ストップ!!やめてくれ!!
 これ以上俺の世界を壊さないでくれ!!もうわかったから!
 その手をひっこめてくれぇぇぇぇ!!」

なんということだ…このおっさんのポケットは間違いなく
物理法則を無視してやがるぞ!!!
______________________________


1万300文字減らせとの警告がきたのでパート2に続きます。
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by thirieru | 2008-03-03 23:21 | アラド戦記  

わぁぁたぁしぃに!わからないものなどぉ!この世にそ・ん・ざ・いしぃぃなぁいのぉデェェスゥゥゥ!

最近欝ブログな傾向が強まってきたような気がする…。
こんなことではいけない!!…っていうかまぁ、
時期が時期だった故に、仕方のないことなのですが…w

これからはもうそんなことはないでしょう。
もう問題になってきたことはほとんど終わったのですからね。

ってことでこれからはまた再び明るく行ってみましょうb

ってことで昨日二日ぶりに接続して、
とりあえずあいさつ――しようとしたら誰も居ないw

仕方ないので、野良PT探して彷徨いましたが、
養殖PTって本当多いですよね~。
ディレジエでは『6養殖PT:3身内:1普通PT』みたいな割合で
大抵構成されています…w

何とかPT見つけられたものの、止まってしまって焦るw
そして思った『そういえばそろそろ掃除の時期だったっけ?w』

迷惑かけてすみませんでした><

そしてスタミナが減ったので、腹いせに
ティリエルでミョジンを思う存分虐め倒した後に、

メリで初のマグマデビュー。

d0148420_2211131.jpg


まだたったレベル42だけど、マグマクエが邪魔だったので
Nソロってました。改変後のマグマって実はほとんど行ったことないのですが、
アンチ・バーン・ポーションがあれば結構簡単ですね。

そしてタイタンちゃんに付加されたスタン攻撃…

d0148420_2221772.jpg


見事に仲間を気絶させています。
タイタンちゃんはこうやって度々仲間を気絶させて動きを止めるので、
意外と簡単になりましたね…w

まぁこっちが殴られたら結構やばいのですが…w

でも、こちらにリターンがあることのほうが多かったです。
しかし、バトメはチェイサーですぐにBuffがかかる訳なのだから、
あのディスエンチャントアッパーにスタンは勘弁w
アレは怖かったなぁ~…w

そしてタイタンちゃんを誘導して味方を積極的に殴らせ、
逃げ回ってようやく…

d0148420_2225245.jpg


クリアですね。ノーアイテムノーコインクリアできたものの、
被弾を抑える立ち回りは結構疲れる…。

ってことで次に『被弾してもいいや』って覚悟でいくと
コイン3枚使っちゃったんだからなんと言ったらいいのやら…w

ちなみに、露店にてこれ発見!

d0148420_223164.jpg


ストライキングが上がる軽甲ですw
869Kとかいう意味不明な半端な値段でしかも高かったですが、
払う価値はあると思って早速購入!

そして…

d0148420_2233962.jpg


ストライキングが13となりましたw
ちなみに、これの前にはゴルァの意思サンガードを着けていたけど、
支援のためには手段を選ばないあのおっさんは
重要な支援スキルがあがるとわかるやすぐにサンガードを投げ捨てて
マスタリー無視をしました…w

ちなみに、サンガード下着は魂の犠牲が上がるので、
野良にて自分が死んで回復させなくてはいけない状況になったら
それだけつけて特攻する所存でございます。

そして丁度そのころに狙ってきたかのようにギルメンの二人が登場w
そのことを報告したら、早速PTのお誘いが…ということで、
またやってきましたよ。マセラスさんを虐めと遊びに。

d0148420_2244285.jpg


マセラスさん…すみません。
…でもね。やっぱりあなたの日誌と古文書は必要なの!

ってことで虐めるも一緒に遊んだけれど全くでない。
だが、いつものネンマスさんこと、阿修羅マンも
古文書をまだ取っていなかったらしく、同行していたのですが、
その人は…

d0148420_2253273.jpg


またしてもこの人は古文書をすぐに取りやがりましたよw
(前は阿修羅マンで日誌をそしてネンマスで両方だったかな?
 を数回で取ったことがある)

しかし、私のほうはなかなかでない。
何度もマセラスさんを瞬殺していると、
ようやくポロッと出てきましたが…w

そしてそのあとは雪山のクエストを少々やりにいくことにしました。

d0148420_226144.jpg


悲惨な運命に遭っている自転車君でも容赦なく焼き払う上司さんマジ外道ww

ある程度終わらせたところで舞台をアルフに移そうとしたら…
地図がありませんでした…w

何度も第二Kをクリアしているのに…w
Nでしか出ないことがあるというバグでしょうね…wおそらく。

その時は上司さんはバサカを使用。
バサカにストライキング13をかけたらどうなるか試したかったらしいですw

ってことでかけてみたら…

d0148420_226469.jpg


血十字&ストライキング13&暴走

攻撃力が凄まじいです…w
ちなみに、相手側のステータスは何故かギルドスキルが
上乗せされてないということが前にわかったので、
上司さんからみたらもうちょっと高いです。

d0148420_227921.jpg


ってことで攻撃力は2512ですね。

そして…これにさらに阿修羅マンのカザン4がのったら…

d0148420_2272937.jpg


ちょっとわかりにくいですが、2770いっています。
そして、上司さんからみたら2800超えらしいですね。
…全く恐ろしいものです…w

でも、通常攻撃で18Kとかフィニッシュがクリティカルして
ようやく3Kという…見た目に反してとても低い攻撃力…。
今の鬼の攻撃力係数はよっぽど低いのでしょうね…w

ってことでロータスを虐め倒したあと、地図をふんだくり入手し、
舞台をアルフへ…。

そこでモーガンさんをいびり倒し、
その時に、私が眠くなってきたのでやめました…w

まぁ以上が昨日の活動かな?

ちなみに、昨日のPT一覧

d0148420_22855100.jpg


命名私。ん?このPT名の理由?そんなもの知らん。
思いついたことをそのまま書いただけですね…w
ちなみに、みんな耐性がついたのか、特に突っ込みも何もなし…w
血獄、第二、雪山に行った時のPTです。

阿修羅マンの活躍が凄まじく、強化かけてあげると
なかなかに火力でました。また、陣の張りが何気に
ソウル並に上手く、とてもいい補助をしてくれましたね。

ファイアウェーブが3K超えする広範囲攻撃になったり、
アイスウェーブが一発800近くの凄まじいダメージをたたき出したりとか
しました。また、カザン↑での通常攻撃が1Kを超えていましたね…w
小剣なのに、凄まじい攻撃力だ…w

上司さんについてはもう言わずもがなw
いつもの如く、情け無用のとんでも攻撃力で
敵を容赦なく惨殺していきました…w

上司さんの目の前に立ちはだかった敵は
もう…塵ひとつすら残らない…。

d0148420_2292065.jpg


命名私。アルフに行った時のPTです
さきほどの第二に行った時の暴走の防御力減少が思ったよりも酷かったので、
『気をつけてね』という意味でつけた名前です。

これは、みんなから反応もらえましたね…w
ちなみに、元ネタは『火の用心!マッチ一本火事の元!』

ってことで昨日の活動報告はこれにておしまい。
久々だったけど、楽しかったですねw
やっぱりアラドはいいwこれからもずっと遊んでいきたいですw

しかし…もうそろそろ四月かな?
ってことは、もうそろそろアラドやりはじめて一年か…w
長いようで短いような気がしますw

ではwまたね~w



オマケ
_________________________

ヘェェイィィィ!ユゥゥゥー!!!そうぉぉ君デェェェスゥゥ!
そぉのぉモォォニィィィタァァーの前にいるきぃぃみぃぃぃ!
ああ、ちょぉぉぉっとぉ!ちょぉぉぉぉっとぉぉぉ!
だぁぁかぁぁらぁぁといぃぃぃってモォォォニィィィタァァァーの
ナァナァメェマァェェにたぁぁ~ってぇ、

『モニターの前なんかに居ないよ』

とかぁ屁ェェ理ィィィ屈をぉ言ぃうユーゥゥゥにィィは、
こぉのモォォォニィィィィターァァァをみぃぃてぃぃぃる…と訂正しておきまぁぁしょぉぉぉかぁぁ!
いぃぃまだぁにぃ変なことぉぉぉしてぇぇ屁ェェ理ィィィ屈ごねぇぇる
ユーゥゥゥには…そうだデェェスネェェ!
『この文書を見ているユー!』とぉぉでぇもぉ言っておぉぉきぃぃましょぉぉぉうかぁぁぁ!

んんぅ?私ぃ?私のなまえぇ?
そぉぉんなぁぁことぉぉ訊いてどぉぉぉぉうするのデェェェスゥゥカァァ!!

そぉれはぁ!わぁたしぃ自身にもわぁ~からなぁぁいぃぃ!!!

ってぇぇことはぁぁどぉぉうだぁぁっていぃぃぃんだよぉぉぉ!チミィィィィ~!
わぁたぁしぃぃはぁぁ『壷魔人』とやぁぁらのぉぉ『せ・い・た・い』!を調ぉぉぉ査ぁぁしている
俗にいうマァッドォ!サァイエンティィィストォォ!ってやつなのですよぉ!

ってことで、今回はこの私ぃ……え~っと…くぅ~こういうときに
なまぇというものがないのはとても…とぉてぇも不憫なことでぇ~すねぇ~!

ってことで仮の名前ぇ!『仮名博士』とでも呼んでもらいましょぉかぁ!

ちなみにこの『仮名』という部分もなまぇの一部ぅですからぁよ~くぅ
覚えて置いてくださいよぉ!ブラザァー!もしくはシスタァー!

ってことで本題GO!GOGOGO!え?しつこいぃ?んなことは
わたしぃに言われても困るのデェェースゥゥ!

えぇ?じぃぶぅんから本題外してぇるぅってぇ?

うるさぁ~いぃですぅねぇぇ!そぉんなぁことぉいぅからぁ
また本題ぃから外れちゃってるじゃあぁぁりませんかぁぁ!

ほにゃゃ?なぁにもぉいぃってなぃってぇ?
あぁぁぁもぉぉぉうぅぅぅ!あぁなぁたぁ空気とやらをまぁったぁぁくぅぅ
読んでまぁぁせぇぇんねぇぇ!そぅつっこむ輩もいるやもぉしぃぃれませんじゃ
あぁぁりませんかぁぁぁ!

ってな訳ぇでぇ!早速本題GOGOGO!もうこれぇ何度目ぇでしょうねぇ!
…と言うほど連呼ぉしているぅわけぇでもぉあぁぁりませぇぇんか。

私は先ほどぉいったとぉりぃぃ!『壷魔人』とやぁらぁの
『せ・い・た・い』をちょぉぉぉうさぁしているのぉでぇぇすよぉぉ!

そぉこぉでぇ!わぁたぁしぃはぁ!一匹のぉ!つ・ぼ・ま・じ・んをぉぉぉ!
みぃっちゃぁぁくぅ!調査ぁぁ!を実行ぉぉ!しぃぃましぃぃたぁぁぁ!

ってことでぇぇ!まぁずぅはこのしゃぁぁしんからご~らんんくぅ~だぁさぁい!

d0148420_2210334.jpg


いぃぃっけん!たぁだぁの被り物ぉにみぇますがぁ!
実はアレェが顔ぉ!そう、顔ぉぉぉ!であることがぁわぁかぁったのぉデェェェスゥゥゥ!
根拠はぁ!そうぅ!表情ぉぉぉ!表情ぉぉぉがぁぁ!
何かぁこうどぉう!をする時にぃぃ!変化ぁするのデェェェスゥゥゥ!!

………なぬぅぅぅ!!もう既にしぃってぇいたぁだぁぁとぉぉぉ!!???

ばぁ…ばぁかなぁぁぁ!!!このけぇんきゅぅぅにぃぃ!
わぁたぁしぃは!すぅじゅぅねぇんのつぅきぃひをかぁけぇたぁというのぉにぃぃぃ!!

でぇはぁ!つぅぅぎぃぃは!こぉぉれぇぇをみぃぃていぃぃたぁだきぃまぁしょおおお!!

ってなにぃぃぃぃ!もぅ発ぉ表ぉぉのじぃぃぃかぁぁんがおぉぉわりぃぃに
ちぃぃかづぅぅいてぇいるだとぉぉぉ!?

まぁぁってくぅぅだぁさぁぁいぃぃ!!
わぁぁたぁしぃのけぇんきゅぅぅせぇぇいかぁぁはぁぁ
まぁ~だぁまぁぁだぁぁ!こぉぉぉれかぁぁらなぁのぉデェェェス!!
だぁぁかぁら!こぉぉの!しゃぁぁしぃぃんをぉぉぉミィィテェェ―――

(ガッシャーーーン)
            
           ―強制幕おろし―

なので終わる。

EDテーマはギャグマンガ日和のアレを脳内で流してくれるとうれしいw
_______________________
最後の一言

うわっ!読み辛っっ!!
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by thirieru | 2008-03-02 22:22 | アラド戦記  

お前はトマトか…?私はポテトだっ!!

ちょっと前の出来事です。

二日やそこら前かな?メリティアの勇者称号の
日数制限があと数時間と迫ってきたので、
最後に決闘で勝ち点を稼ぐために称号使おうとしました。

でも、いくら軽量化を図ったとはいえ、
やっぱり人数が多い時間は(その時は23時頃だった)
決闘は安定しないようで止まりまくり……。

そこで、タイマンならどうだろ?ということで、
タイマン部屋を作成したら、何故かギルメンが乗り込んできて…w

そして、ギルメンからの『自分も混ぜろ~!』が続出。
結局ギルメンとの決闘大会になりました…w

人数が多いと決闘が安定しなかったので、
かなり不安でしたが、ギルメン同士だとなんの問題もありませんでした。

…これは、やっぱり相性が問題なのかな…?

まぁ身内決闘を楽しめるようになったのはとてもうれしいことですw
それまでは身内での決闘すらダメでしたからね…w

決闘内容は主に「身内強っ!!」「私よわっ!!」
ってことで結構負けまくりでしたが、それでもとても面白かったw

コンボもそこそこ豊富に使えるようにもなりました。

さて、そこで起こった出来事でも少し…w

まずはコレ。

d0148420_11162670.jpg


このバクはもう定番ですよねぇ~。
おそらく、このバグは決闘が終わったときに、
HP0の状態から一気に全回復するときに、一瞬だけ
HP0の状態になっていると判定されるから、
ポロっと出てくるのだと思います。

そしてコレ。

d0148420_11442445.jpg


そしてこれ、待機画面中で突然死ぬこれまた有名なバグですw
今回の決闘では毒もちが非常に多かったため、多発しました…w
このバグが起きるときはいつも毒でやられたとき…
ってことは、おそらくこれも闘志ロボと同じで
HPが0から全回復するまでにも何気に毒の判定が残っていて
回復する際に追加ダメで死亡判定を受けるかもしれません…。

そして、この画像ではわかりにくいかもしれませんが、
この倒れているネンマスさんをポンマスになっているSGさんが容赦なく踏みつけています。
それも…ジャンプで…wなんて情け容赦がない奴なんだww

そしてこんなことに。

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今度はそのSGさんが死亡バグに遭いました。
ってことでそのネンマスさん(この画像ではサモナーさん)が
その仕返しと言わんばかりに…って言っているけどww
SGさんの頭をそりゃもうグリグリグリグリ…と小刻みに動いて
SGさんよりも酷い具合に情け容赦なく踏みつける…w

そして画像ではわかりにくいかもしれませんが、
何気に上司さんと私もジャンプしてお腹から
頭あたりを思い切り踏みつけています。

…あ、酷いとか言わないでくださいね。ただの便乗。
そう、愉快犯なんですっ!(尚更悪い

……なんというか…危ない集団の拷問みたいな風景…ww

そしてコレ。SGさんが後からもってきたエレマスさんです。

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……なんというか…誰かに激しく似ている…w
そう…これじゃまるで…

d0148420_11193696.jpgd0148420_1119524.jpg








うん、後は羽があったら完璧だww

上司さんのレンジャイやバサカの常時暴走や、ギルメンのネンマスやサモナーの強さ。
そして阿修羅マンやメカなどなど、身内は持っているキャラが
豊富なおかげでいろいろな組み合わせも楽しめましたねw

一応、こんなことも…。

d0148420_11241824.jpg


わかりにくいかもしれませんが、メカVSメカです。
結構いい勝負でしたw中でも見所は

『ゲイボルグ~がはっ!!』

でしたねwゲイボルグ発動させようとしたら、
隙丸出しで見事にカウンターもらったり…w

あんなことしなければ、勝てたかもしれないのにw

さて、今回はこの辺かな?

あ、そうそう野良にこんな人発見。

d0148420_1124439.jpg


バサカの壷魔人さんですwバサカの壷魔人は目が赤く光っていて、
あの不気味な感じが最高ですよねっ!

では、今回はこの辺でw次は夜頃に卒業式のことでも書こうかな?
それでは~w


オマケ
_________________________

スピアマスターフィリティア

最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…! DVD第1巻は、発売未定です。by虹のかけら

フィリティア「たぁぁぁぁ!くらえアッシュ!新必殺技!黄竜天空!!」

風邪のアッシュ「さあ来いフィリティアァァァ!オレは風邪をひいているから実は
          一回刺されただけで死ぬぞぉぉぉ!!ゴホッ!ゴホッ!」

(ザクッ!)

風邪のアッシュ「グァァァ!こ、このザ・病弱と呼ばれるキングスガードの風邪のアッシュが
          …ゴホッ!ゴホッ!こ、こんな小娘にゴホッ!ゴホッ!バ、バカナァァ!
          ゴホッゴホッ!」

(ドドドドドド)

風邪のアッシュ「グァァ!ゴホッ!ゴホッ!」

守護のミリア「風邪のアッシュがやられたようですね…。」

氷のアイストム「フフフ…奴はいつも風邪をひいているが故に
          我らキングスガードの中でも最弱…。」

炎のジェラード「あんな小娘如きに負けるとは我らキングスガードの面汚しとしか言えんな…。」

光のヴェデロス「王への対面はまかりならん!!」

フィリティア「くらえぇぇぇ!」

(グサッ!!)

キングスガード一同「グァァァァァ!」

フィリティア「やった…ついにキングスガードを倒せた…これでついに王への道が開かれるわ!」

ハンマー王ボロディーン「まさかここまで来るとはな…フィリティア…驚いたぞ。」

(ギィィィィ)

フィリティア「こ…ここが王の玉座だったなんて…感じる…
        王の憎悪…王の国への執着心…そして王の威圧感を…!」

ハンマー王ボロディーン「フィリティアよ…戦う前に一つ言っておこう。
               お前は俺を倒すのに『鎮静のチャーム』が必要だと思っているようだが
               …別になくても倒せる。」

フィリティア「な、なんですってっ!?そ…それじゃ…今まで払ってきた霊魂は…
        クロンター…あとで覚悟しなさいよ…今まで大金貢がせやがって…!」

ハンマー王ボロディーン「そして今まで俺の亡霊に取り付かれた奴らは解放しておいた…
                後は俺を倒すだけだな…フィリティアよ…。」

フィリティア「フフッ!上等ね!私も一つ言っておくことがあるわ!
        あんた、いつも風邪ひいているような奴を自分の側近に採用するから
        自分の王国が崩壊するのよっ!」

ハンマー王ボロディーン「フフフ…言いおるわ。
               俺も今それを非常に疑問に感じていたところだ!
               何故あんな病弱な奴を側近に置いたかということをな!」

フィリティア「はぁぁぁ!覚悟しなさい!ハンマー王っ!!」

ハンマー王ボロディーン「さぁ来い!フィリティア!お主など、叩き潰してくれるわっ!」

フィリティアの勇気が…アラド大陸を救うと信じて…!

ご愛読ありがとうございました☆
___________________________

最後の戯言

今まで悲惨なものしかなかったので、今回はギャグを…w
でも、ギャグは基本あまり書けない体質なので、
今回はバッチリ元ネタがあります。

これがその元ネタの漫画です。

d0148420_11251653.jpg


見ての通り、たった3ページで構成されておりますw

これはちょっとした理由で不人気になった漫画が打ち切りになった際に、
担当から3ページで仕上げろと無茶を言われ、
やけくそになった作家が見事、今まで張った伏線を全て回収した上で
四天王を全て倒し、最終決戦にまでもっていくという

『超展開ってレベルじゃねぇぞ!!!』

って感じに上手く仕上がっている伝説の最終回ですw

ギャグマンガ日和にて、見れるので
興味あるかたは Google にて

『ソードマスターヤマト』

と検索してくれれば、詳しくわかるかと思いますw
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by thirieru | 2008-02-29 11:42 | アラド戦記  

その後…彼の姿を見たものは…誰も居なかった…。

おこんばんわです~wthirieruです。

さきほどは申し訳ありませんでした。
ただ、このイカれたPCをなんとかここまで持ち直した
結果がこれだなんてあまりにも悲しくて……><

でも、あの時は勢いであんなこと書いちゃいましたが、
今思えば、何を嘆く必要があったのか…
身内で決闘できるようになったことを何故素直に喜べなかったのか…
全く、我ながら呆れ果てましたよ…。

うぅ…最近欝ブログになっているような気がして仕方がない><
でも、この数日いろいろあったからなぁ~…。

さて、では気分を切り替えていつものように元気よくやってみよぉ~!

まず最初にやったのはもちろん決闘でした。
目的はあの手法によりちゃんと動くようになったかを確認するためです。

結果はさきほど言ったとおりb
ついに…ついにここまで辿り着きました…w

決闘内容の方は散々でしたけどね…w

一ヶ月とちょっとほどかな?バトメで野良ならもう3ヶ月ほどぶりかな…?w
それほどの間、決闘していないだけあって、
私の動きはかなりヤバかったですw
どんな感じでヤバかったというともうアレですよ。

動きがカクカクなのw
あ、もちろん回線がどうこうって意味ではなく、
私自身の立ち回りが…ですw

そして結構戸惑っているところに
上司さんが私が決闘できるようになったと聞くや
すぐに決闘を申し込んできました…w

まぁ練習試合です。
上司さんが持ってきたのはポンマス。
対戦結果はとうぜん惨敗です。すがすがしいほどまでの負けっぷりw

ってか、桃字光剣勘弁ww

歯がたたねぇ……でもかなりのリハビリになりました。
後半では動きも結構思い出せてきましたし。
コンボもできるようになってきました。

そして上司さんが落ちた後はSGさんの退魔が参戦!
私がほとんど決闘やってないことを気遣ってくれたのか、
SGさんもほぼ決闘やってないキャラクターで戦ってくれました。

結果は……まぁバトメの房性能で勝利。
決闘調整早くきてほしいものです…。

そして狩のほうですが、こっちは今回かなり良かったですね。

今回はクルセ動かしました。
まぁPTはこんな感じ~。

d0148420_2312289.jpg


命名私。かなりビミョ~な反応が返ってきましたww

PT構成は上司さん(スピッド)、私、ギルメンのエレマス、
そしてそのギルメンのエレマスの知り合いのランチャーさんです。

4人PTの支援にだいぶ慣れてきましたw
しかし、武器持ち替えによるクールとスキルのクールの関係で
フルドーピング補助するのはやっぱり3人が限度ですね…w

でも、このPTの場合は違います。
クルセが主に使う支援である、ストライキングと知恵の祝福は
ランチャーさんには必要があまりないものです。
つまり、復讐とか以外は3人PTのつもりで援護でき、
そしてランチャーに一番有効な支援スキルの栄光の祝福は
広範囲全体補助なので、ランチャーさんのいる位置以外は
特に気にする必要はありません。

なので、クルセの負担がかなり軽減されるのですw
これはいいPT…wクルセを交えたPTなら、
%攻撃力職2人に、固定攻撃力職1一人がやりやすいですねw

ただ、その固定攻撃力が知能で左右されるものなら話が
大分違ってきますが…w

そしてエレマスさんとランチャーさんが落ちた後、
クルセのレベルが34にwwひゃっほ~いw

ってことで血獄クエの下準備の紋章集めをすることになりました。
その時のPTはこちら。

d0148420_2315920.jpg


命名上司さん。
なんとPT名でさきほどの返答が返ってきましたww

ちなみに、上司さんは『面倒だから』…と、スピではなく
いつものデスペを持ってきましたw

紋章集めに行った場所は比較的教徒が多くて、ラクな外郭。
そこでいつものようにデスペを支援すると、
前回上司さんのデスペと組んだとき同様、やっぱりとんでもないダメージが…w

SSは取れませんでしたが、デス・バイつきのHSが11000のダメです。
もうね、なんかね。言葉もでません…w

そして上司さんは前回同様やっぱり『ひゃっほ~いww』状態にww
すっかり調子に乗った上司さん…浮かれすぎて
信じられない行動を起こしましたww

なんと……

武器を外したのです

もうね。この人ね。何を考えているのか私にゃあわかりませんww

でも…信じられないことがおきました。

d0148420_233699.jpg


信じられるか…?武器なしの通常攻撃なんだぜ…?これ。

武器なしで1000超えとかどんだけぇ~w
普通にバシバシ敵をなぎ倒していき上司さんはまたしても有頂天w

そして…

d0148420_2334182.jpg


「上司さん、弱者を虐待してそんなに楽しいか?」

とか言ったら間違いなくこの人は

『楽しいんだZE☆』

って言うんだろうなぁ~…w

そして紋章を教徒からあらかたふんだくった後、
血獄へレッツGO!

ちなみに、上司さんはこの時、スピに戻っています。

d0148420_2341269.jpg


そしてこんな調子でいつもの如く敵をバカダメージでなぎ倒し
あっという間にクリア。……なにこれぇ~?

KなのにN並に簡単すぎて…もうね…w
やっぱりクルセの支援は高レベルになってくると
信じられないほど強力になってくるようです…w

そしてそのあと、SGさんの退魔が乱入。

d0148420_2343375.jpg


命名私。名前の由来はまぁアレです。
このブログのとあるタイトルです…w

ただでさえ簡単だった血獄Kが退魔の支援が
加わったことによりさらに簡単に…w

ちなみに、退魔の支援と言ったら例えばこんなの

d0148420_2345987.jpg


ナパームと制圧札…二つ合わせて移動速度77,1%低下……

移動速度低下ってレベルじゃねぇ~ぞww

敵の動く速度があまりにも鈍すぎて
思わず笑いがこみあげてきましたよw

そして襲い掛かる上司さんの猛威

d0148420_2353442.jpg


ダメージ自重www

もちろんマセラスさんはあっという間にお逝きになりました。

ってことであっという間にクルセの疲労度は0に。
今度はSGさんの退魔のレベル上げにちょっと付き合いました。

d0148420_2361779.jpg


命名SGさん。
退魔の半分はセコさでできているそうです。
では…もう半分は?おそらく金銭欲でしょうw(最早聖職者じゃねぇw)
私はエレマスに、そして上司さんはソウルにキャラチェンジ。
行き先はSGさんの血獄クエの日誌前半獲得のために第二へ。

ソウルの支援はもちろん。知恵を5まで取っているSGさんの
支援も侮れない…。知恵5を受けたときのステータス

d0148420_236427.jpg


元の魔法攻撃力はおよそ1460。

それが知恵5で1777になりました。
これはなかなかに高いです。上がった数値は317。

これはつまりフロレMで考えると
ダメージ上昇はおよそ951。(防御無視の場合)

それが三個なのでなんと2853も火力が上昇することになりますw

つまり私が何を言いたいのかというとですね。
プリーストのみなさん。知恵かストライキングはMまで取っておきましょう。
この上昇値からわかると思いますが、下手にスキルレベルを上げるよりも
ドーピングしたほうが結果的にさらに強くなります。

そして知恵とストライキングの持続時間は1分。
そしてクールは10秒。5でもこれだけの支援になるのですから、
たとえ、インファでもPT好きなら知恵5を取って
定期的にエレマスなどの魔法職を支援してあげるのも効果的でしょう。
もちろんソロが好きなかたは取ったら損以外なんでもありませんが…w

そしてこれに古代の記憶とソウルの支援が加わった場合……

d0148420_2371284.jpg


魔法攻撃力2531www

1000↑も魔法攻撃力が上昇しておりますw

そしてこの状態でさらにブレーメンM限界突破&シュルル君M+2限界突破で
敵のステータスを下げに下げてコーリングを使ってみると……

d0148420_2373584.jpg


コーリング自重www

なんですか?19585って?ww

これが4発です。合計ダメージは78340となります…w

もちろんロータスは途中で息絶えました…w

ちなみにロータスのHPはガイドブック曰く

N時は『11553,5』

これはKなので一発では当然倒せませんでしたが、
Nなら問答無用の即死です。

支援職の支援というのはいかにおそろしいか…よくわかりましたw

二回行き、SGさんが日誌前半を獲得したところで、
私の体力の限界がきたので、これで落ちました。
上司さん、SGさん。このような体験を
させていただき真にありがとうございましたw

では、本日はこれにてwではでは~w



オマケ
___________________

あれから…私は何かにとりつかれたかのように
『やつ』のことについて調べた…。

しかし、何もわからない。わかっているのは
やつが同時に別々の場所に出現するということと
とても神出鬼没で冒険者なら誰もが必ず『やつ』に会う…それだけだ。

誰に訊いても既に知っていることしか喋らない…。
しかし、ついに…ついに私は『やつ』のことを
知っていそうな人物を見つけた。

その人物はおそらく恐れているのだろう。
連絡はとれたが、あの時の少女以上に頑なに
『やつ』のことはしゃべりたがらない…。
だが、ようやく見つけた手掛かりだ。
ここで引き下がってたまるものか!

そして、私の熱心な説得についに折れたのだろう。
直接会うことはできないとのことだが
連絡機越しに『やつ』のことを教えてくれることとなった。

おっと…今回も自己紹介が遅れたな。
私の名はシャール。世間一般でいうところの
『記者』という仕事をしている。

ここまで熱心に『やつ』のことを追っているのは
別に記者魂というのを持ち合わせているからではない。
記事を書かなくてはメシが食えないから…でも…ない。

では『何故か?』…それは私自身にもわからない。
教えてくれる人が居たとしたら、大歓迎さ。

理由はわからない…だが…何故か私はこれを調べることが
まるで『使命』であるかのように、感じられたんだ…。

はは…全く。まいったな…こりゃ。

まぁそんなことはどうでもいい。
気になることを調べて何が悪い。

とにかく、私はその人物から『やつ』のことについて
知っている限りの情報を聴かなくてはな。

その人物は教えることをまとめたいので、
しばらく時間をくれと言ってきた。
もちろん私はそれを承諾した。
整理していない情報というのは混乱しがちだからな。

そして…その日がやってきた。
私は約束通りの時間にその人物に連絡を入れた。

その人物も待っていてくれたのだろう。
すぐに連絡機からその人物の声が聞こえた。

「私だ。シャールだ。約束の時間になったので連絡させてもらった。
 ……そっちの準備は済んだのか?」

返事が来るまでにしばらく間があったが、
その人物は『ええ』と言った。

「そうか…。では教えてくれ。『やつ』は一体なんなんだ?」

……またしばらく間があった…。
今度はちょっと長い時間だったが、細々とした声でこう言った。

d0148420_2382922.jpg

「……ヘル……デリラ…?ヘル…地獄…か。
 はは…ずいぶんと大層な名前じゃないか。
 まるで神様みたいじゃないか。」

私は名前すらわからなかった『やつ』の名前を
今日…やっと知ることができたためだろう。
浮かれていたんだ…だから、つい冗談でこんなことを
言ってしまった。

そんな私の冗談に気分を害したのだろうか?
その人物が息を呑むような音が連絡機から聞こえてきた。

「すまん。悪かった。変なことを言ってしまったな。
 気分を害したのなら謝ろう。」

だが…完全に怒ってしまったのか、返事がない…。
…ん?いや。違うな…。怒っているわけではなさそうだ…。
この感じ…なんていうんだろうな…何か、核心を突かれて
押し黙ったような感じがする…。

しばらくしてその人物がこういった『そうだ』…と。

「…?なにが『そう』なんだ?」

私がそう問い返すと震える声でこういった。『あのお方は神だ』…と。

「な、なんだって!?」

私は声を荒げて叫んだ。
はは…そんなバカな…。やつが神だって…?
冒険者をずっとストーカーするようなやつがか?

その人物はさらにこう続ける『あのお方にもうこれ以上関わるな…』と

「残念だがそれはできない。神だって?そんなの幻想だ。
 神様なんてこの世に存在するものか。仮に居たとしても、
 『やつ』が神様だったとしても、どうして関わってはいけない?」

その人物はぼそぼそと何か呟いた…。何を言っているのかは
よくわからない…。『――を―す―こと――だ』

「なんだって?」

私がもう一度訊いたらまたぼそぼそと呟きやがった。
あぁもう。ちゃんと言えっての!聞こえねぇじゃねぇか。

その人物はまた呟いた。どうやら同じこと言っているようだ…。
今度は何か聞こえた…。…?その部分だけハッキリ聞こえた。

d0148420_2385845.jpg

…?神の領域だと…?何言ってやがる。
そうイラだったが、その人物の様子がおかしいことに気づいた。
そうだ…さっきからこいつは同じことをずっと呟いていやがるんだ。
…何度も…何度も…。次第に何を言っているのかわかってきた。

『神の領域を侵すことと一緒だ』

こいつ…どうしちまったんだ?
ずっと…ずっとこれと同じことを呟いていやがる。
それからはこっちが何を問いかけても反応はない。
同じ言葉を…何度も…何度も…何度も…。


神の領域を侵すことと一緒だ。―領域を一だ。神の一だ。領―ことと一緒だ。
―侵すことと一緒だ。神の―侵す―だ。………………………………


「お、おい!どうしちまったんだ!おい!」

もう何がなんだかわからない。
なんだよ…一体何がどうなっていやがるってんだよ!!

私が混乱しているときに状況に変化が現れた。
突然その呟きが止まったのだ。

「………?」

そして何か連絡機から物音がした…。
……なんだ?向こうに誰かきたのか?

「お、おい。」

私は何か耐えられない気持ちになって声をかけてみた。
すると……

(ガッシャーン!)

と連絡機から何かとても大きい音が聞こえた。
何かが…壊れる音…。
そして…それから何か叩き付けて…何かが潰れたような音…。
何かが砕かれたような…とても嫌な音…。
なにか…とても湿った泥を踏みつけたときのような音…。

「お、おい!おい!返事をしてくれっ!頼むから!おい!!」

だが…返事はなかった。ただ、連絡機からは未だに嫌な音が
響き続けている…。そして…後ろに何かとてつもない違和感を感じた…。

な、何かが居る…うしろに…何かがいる…。
振り向いてはダメだ、振り向いてはダメだ。
私の頭の中でそう警戒音がなる。
振り向いたら…全てが終わってしまうような気がした…。

だが……だが……私は振り向いてしまった。
恐怖に耐え切れなかったのだ。
そこには……!!

「っ!!!」

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「どうだぁ~い?いいものがそろってるだろぉ~?」



_______________________________


最後の一言

……ここはいつからホラーブログになったんだ…><
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by thirieru | 2008-02-25 23:20 | アラド戦記  

ご主人様!ボク、頑張るからっ!絶対にお役に立ってみせますからっ!…だから…ボクのこと…忘れないで。

昨日はさきほど言ったとおり、ちょっとしたギルドの集会に出ていました。
そこで、話し合ったあとに決闘でいろいろな研究をするということで
自由決闘にいくことになり…私は今のPCがあんな状態なので、
もちろん断ったのですが、とりあえず来てくれと言われ、
一応行きました。

……しかし結果は…

d0148420_1552893.jpg


やっぱりダメでした…。ちょっと前に掃除したばかりなのに
止まるということは、決闘は完全にアウトみたいです…。
またSGさんとも戦いましたが、やっぱりダメでした…。
ってことで観戦することになったのですが…

d0148420_15523153.jpg


やっぱり見ているだけでも他の人に負担がかかるみたいです…。
こっちでは変なことにプルートが残ったままになってしまいました…。

みなさん、大変申し訳ありませんでした><


ってことで私は決闘を抜けて久々にフィリでの狩を堪能してみることに。

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うんwやっぱり黄竜カッコいいw……でも。
フィリティアの攻撃力と41バトメのメリティアの攻撃力が
何故か一緒だったりします……w

まぁマスタリー効果のせいでしょうけど…w
そんなわけで、フィリティアは凄く弱かったと改めて思いました…w

王にも久々に行きました。SSは取り忘れましたがw
何故か防御までは簡単に撃破。やっぱりやりこんでいたころの
動きはまだ覚えているようです…w

しかし、防御を倒すのに図書館が2~3回使えるほど
時間が掛かるのは勘弁w

氷はちょっと新しく試してみたいことがあって、
試していたら、ドジってやられてしまいました…w

フィリティアを久しぶりにやった感想。

『こりゃメリのほうが王クリアは早いなwあははw』

…でしたね…orz

そのあと、少しだけPTやりました。
行った先はお墓のK。まだクエストが残っているので……w
ギルメンさんから思念体をもらい、なんとか思念体をクリア。
そしてバラバラになった死龍のかけらも目を二つゲットw
あとは爪だけだw

ってところで今日は眠くなり、寝てしまいました。
ってことで今日はこのくらいですね…w

ってことで昨日のPT紹介

d0148420_15535318.jpg


命名は撲殺さん。
オタクというのは、私たちの間で今変に流行している。
お墓の敵のことです…w何故そんな名前がついたかと言うと、
最初は上司さんだったかな?ハイドのことを

『この反射オタクめ!!』

って言ったところから私がさらにクラドのことを

『投擲オタクめ!!』

といいさらに、また上司さんがストーンスケルトンのことを

『落石オタク』

と呼び…さらには違うギルメンまでもがあの幽霊のことを

『チョウチョオタク』

と呼び…なんかいつの間にかお墓の敵にそれぞれ

『~オタク』

という変な名称がつけられていきましたw
その敵を退治するから、オタク討伐隊なのだと思いますw

ちなみに、これの前に

『絶望した!メカパンチの威力に絶望した!!』

みたいなPT名がありました…w
命名はいつものネンマスさんみたいです…w
このブログでもあのSGさんのメカパンチのことについては
いろいろとネタにしてきましたが、ついにギルメンにまでも
いろいろといじられているようです…w

ってことで、今回はこれにてw
それでは~w







オマケ
______________

次々と仲間がご主人様のために自らの命を捧げている…

またひとつ…またひとつ…次々と命が消えていく。

でもね。悲しくなんかないよ!

だってボクらはこのために生まれてきたんだからっ!

こうしている間にもまたひとつ…またひとつ……

ああ…そろそろボクの番だ…

そして…ご主人様はボクに手をかけた…

ボクをこの場に置いて…そして去っていく…

そしてボクの命の灯火が尽きるカウントダウンが始まる…

         10

ボクのメモリーにご主人様との記憶が蘇る…

          9

ご主人様!ボク、ご主人様の役に絶対にたつからねっ!

          8

「ああ、そう言ってくれるととてもうれしいよ。」

          7

ご主人様はそう言ってボクの頭をナデナデしてくれたの。

          6

それが…ボクにとって最初で…最期の…ご主人様との思い出…

          5

ううん…違う。この場にボクを置いていく時も確かに感じたの…

          4

ご主人様の温もりを…

          3

ああ…そろそろ時間だ…

          2

さようなら…ご主人様…絶対に…絶対に生き延びてよねっ!

          1

それが…ボクの…ご主人様への…唯一の…お願いだから…

          0
________________________

こうして、またひとつ…命の灯火が消えた…。

皆はこの子のことを不幸だと言うだろうか?

それは…きっと誰にもわからない事だろう。

しかし、ひとつだけ言える事がある。

この子は…少なくとも、この子自身は自分を幸せだと思っていた…と…。

この子は、自分の慕っている者のために…全てを尽くすことができたのだ。

それは…とても幸福なことだ。

でも…命が失われるのはとても辛いことだ…。

だから、せめて…せめて…忘れないでほしい。

この子達の頑張りを…この子達の願いを…

だから…全てのメカニックにこの事を伝えておきたい

この子達は…皆、あなたのことを慕っているのだということを…

あなたのために…がんばっているのだということを…

あなたのためだからこそ…命を投げ出せているのだということを…

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by thirieru | 2008-02-24 16:02 | アラド戦記  

それから私はとりつかれたかのようにそいつのことを調べ始めた…

昨日はさきほどの記事の通り、ほとんど活動できませんでした。
ちなみに昨日活動したキャラクターはメリティアのみ。

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命名ギルメンのサモナーさん。この人はいつものネンマスさんでもありますw
名前の意味は金曜ロードショウでやっていた『耳をすませば』の
主題歌から。この映画昨日やっていたのですね…w
私が小学生の頃に見た記憶があります。

ただ、内容はほぼ覚えていなかったり…w
どんな話だったかな…?覚えているのは猫が出てくるくらい…w(ヲイ

ちなみにこの撲殺戦士という人はいつものメカさんことSGさん。
まぁ要するに岳さんです。人のこと撲殺天使だのなんだの言っておいて
あなたは自分から名乗っているではありませんか><

まぁそれは置いておいて。
さぁみんなでダンジョンいくぞぉ~!って感じで行ったのに
さっきの記事の通り固まってしまう結果に…。

…あぅぅ><みなさん、迷惑かけてすみませんでした><
そして掃除タイム、更新インストール何度もフリーズタイム…
そしてなんかインストールしたらまた重くなったので
再び掃除タイム…そして気づけばいつの間にか23時30分…。

その時間からようやく復帰するも、かなり眠くなってきてしまっていて…。

すぐに落ちました。何度かみんなとPTしたのですけどね…w

ちなみに、メリティアが集めていた壷ですが…

d0148420_21362298.jpg


こんなに集まっていました。といっても前と大して変わっていませんがw
ついにカディンルートに突入したのでもう全て割ると思いきや…

d0148420_2136437.jpg


なんとメリティアは何を考えたか姉のアリティアに
ポキン壷マスターへの道を託しましたww

そして姉のアリティアの元に壷移動w

d0148420_21371285.jpg


アリティアも壷をいくつか持っていたので何気に増えています。
こうしてどんどんベヒモ世代に受け継がれていく壷…
このアリティアがアルフへ行く頃には今度はクルセかスピに
この壷が託されることでしょう…。

さぁこの壷は結局どうなるのか…?
ポキン壷マスターの行方は…?次回へ続く!

ってことで気長にお待ちくださいな。
ちなみに、壷を託したことでメリティアの圧迫されていた
アイテム欄が…

d0148420_2137433.jpg


空きすぎww今度はカディン壷マスターでも目指そうかな…?w
ってことで今回はこれにて終了です。

ちょっと紹介し損ねた昨日のPT

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命名はおそらく撲殺さん。
名前の由来はおそらくストーンスケルトンの落石攻撃だと思います。
あの落石痛いですよね…><とても恐ろしいです。

ちなみに、後に上司さんが入ってきてこんなことが

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なんと空中で凍結してしまったww
バトメでは↑への攻撃手段が乏しいので鬱陶しいww

ではでは~w


オマケ

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「とても…とても…恐ろしいものを見ました…。」

少女はそう言った。まるで何かに怯えているかのように…。

「自分の目を疑いました…。まさか、アレを…」

そう言ったきり、少女はその出来事を思い出したのか
息の呑み、俯き、それきり喋らなくなってしまった…。
一体この少女は何を見たというのか…。

おっと、紹介が遅れた。私はシャール。
世間一般でいう記者という仕事をしている。
今回この少女を訪ねたのもその仕事のひとつだ。
ちょっとした噂を耳にしたのさ。

『この世のものとは思えないものを見た』

という…な。別に私は記者魂というものは持ち合わせてはいない。
でも、何か記事を書かなくてはメシを食っていけない。
だからこんな不確定要素の塊のような訳のわからん噂を頼りに
いろいろ調べまわってそして辿り着いたのがこの少女…というわけだ。

この少女はその『この世のものとは思えないもの』とやらを
目撃したらしいということで尋ねたのだが…まいったね。こりゃ。

全く喋りやしない。だが、別に記者魂ってものを持ってない私も
この少女の怯えようを見ていたら、だんだんこの噂に興味を持ってきたね。
何故か?答えは簡単だ。この子はこう見えても俗にいう『冒険者』ってやつなんだぜ?

しかも、この子はなかなかの凄腕だ。
なんたってあのビルマルク帝国が作ったと言う
並の冒険者では立ち入りができない試験場に行ってそして
その試験場の暴走ロボを倒して帰ってきたというほどのものだからな。

だが、その冒険者が怯えている…。これは記者でなくとも、
興味がわくってもんさ。

しかし、何時まで待っても少女は口を閉ざしたままだ。
このままじゃ埒が明かん。

「…なぁ、嬢ちゃん。全部話さなくていいんだ。
 ただ、噂のアレがどんなのか大雑把でもいいんだ。
 少しだけでも話してくれないか?」

何時まで経っても口を開かないので
私はもう一度訊いてみた。

そしてしばらく経ったとき…少女は覚悟を決めたような顔をして顔を上げ
…そして…口を開いた。

「……アレは……みんなも知っている奴です…。」

「みんなも…知っている…?」

私は思わずそう問い返した。
だって変ではないか、みんなが知っているような奴相手に
どうしてそこまで怯えたような態度を見せるのか?
それにそれが『この世とは思えないもの?』わけがわからん。

「ええ…冒険者ならみんな知っているはずです…。
 この大陸を旅している人なら…きっと…いえ!絶対に皆知っているはずです。」

少女はそう言い切った。

「絶対に知っている奴…か。でもそれならどうしてそこまで
 怯えているんだ?それに、その皆知っているものが
 『この世の者とは思えないもの』なんてことは――」

「知っているからこそ怖いんです!!」

私の言葉を遮って少女は叫んだ。
これには私も流石に驚いた。

「あいつはいつでも付き纏ってきた!あいつはいつも側にいた!
 あいつは…あいつは例え私がどこに居ようともついてくる!!」

少女は取り乱していた。

「…いつでも?ストーカーの類なのか?
 でも、それだと皆が知っているということには――」

「どうしてかはわからない!でも…でも…!!おかしいんです!
 いつも私の側にいた。だから最初はただおっかけてきているだけかと
 思った!…思っていた!でも、違うんです!!」

また少女は私の言葉を遮って叫んだ。
…おっかけてきているだけだと思ったけど違う?そりゃどういうことなんだ?
そう疑問に感じたが、その答えはすぐにわかった。

「ある日、私は知り合いの冒険者と同じ時間に別々のダンジョンに行きました。
 そしてそのダンジョンで、やっぱりそいつに会いました。
 でも…でも、私と同じ時間に帰ってきたその知り合いが言ったの!
 『やっぱりあいつに会ったなぁ』って!詳しく話を訊くと
 同じなんです!その知り合いが言ったそいつの特徴は…
 私の会ったそいつと一緒なんです!!写真を見せたら、
 その知り合いは『ああ、こいつだ!』と確かに言いました!
 でも、そんなのあり得ない!!だって…だって…あいつは
 その時間、全く別の場所で私と会っているんだもの!!」

「ちょっと待ってくれ。落ち着いてくれ。
 ただの瓜二つの別人か、双子だったという可能性もあるじゃないか。」

私は少女を諭すようにそう言った。いや、言わずにはいられなかった。
だってそうだろ?そうじゃないとしたら…。

「その可能性も当然考えました…。でも!…でも!
 他の何人もの冒険者にも訊いてみたんです。すると、みんなこう言いました。
 『ああ、知っている。いつもこいつ最後に出てくるんだよなぁ~』って!
 二人や三人ならまだただの双子や瓜二つで済まされるかもしれない!
 …でも…でも!何十人…何百人もとなってくると不自然どころの話ではないでしょう!」

「………。」

私は言葉を失ってしまった…そいつは一体どういうことだ…?

「そいつが…そんなどこにでも、どうして現れるかも
 わからないやつが… あんなことを平然とやってのけるだなんて…
 そんなことできるやつがいつでも付きまとってくるだなんて…!
 そう考えると…私……私……!!」

そう言って少女は震え始めた。
このままではまた繰り返しになってしまう。
私自身もそんな奴が居たこと自体に驚きを感じているが、
これは訊いておかなければいけない。

「…それで、嬢ちゃん。そいつが何をしたっていうんだい?」

「ビルマルク試験場に行った時です。そこにいるメカ。
 ハイパーメカタウを倒したときでした…。
 いつものようにそいつが現れたんです…すると…。」

「すると?」

…少女はそれまでの取り乱しようがうそのように
冷静になった。…そしてゆっくりと口を開いた……

「あいつは……そのハイパーメカタウを…片手で平然と持ち上げたのです…
 あんな何tあるかもわからないような…歩いただけで地面が陥没するような
 恐ろしい重さのメカを片手で…軽々と……!」

「な…なんだ…と…?」

歩くだけで地面が陥没するほどの重さのやつを…?
そんなバカな!そんなことがあってたまるか!!
今度は私のほうが取り乱しそうになったとき…
少女は一枚の写真のようなものを取り出した…

「……っ!!!」

それを見て私は心臓が止まったかと思った…。
そう…それは間違いなく…バカでかいものを平然と持ち上げていた…。

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……こいつは一体…何者なのか…。

To be continued?
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by thirieru | 2008-02-23 21:44 | アラド戦記