それから私はとりつかれたかのようにそいつのことを調べ始めた…

昨日はさきほどの記事の通り、ほとんど活動できませんでした。
ちなみに昨日活動したキャラクターはメリティアのみ。

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命名ギルメンのサモナーさん。この人はいつものネンマスさんでもありますw
名前の意味は金曜ロードショウでやっていた『耳をすませば』の
主題歌から。この映画昨日やっていたのですね…w
私が小学生の頃に見た記憶があります。

ただ、内容はほぼ覚えていなかったり…w
どんな話だったかな…?覚えているのは猫が出てくるくらい…w(ヲイ

ちなみにこの撲殺戦士という人はいつものメカさんことSGさん。
まぁ要するに岳さんです。人のこと撲殺天使だのなんだの言っておいて
あなたは自分から名乗っているではありませんか><

まぁそれは置いておいて。
さぁみんなでダンジョンいくぞぉ~!って感じで行ったのに
さっきの記事の通り固まってしまう結果に…。

…あぅぅ><みなさん、迷惑かけてすみませんでした><
そして掃除タイム、更新インストール何度もフリーズタイム…
そしてなんかインストールしたらまた重くなったので
再び掃除タイム…そして気づけばいつの間にか23時30分…。

その時間からようやく復帰するも、かなり眠くなってきてしまっていて…。

すぐに落ちました。何度かみんなとPTしたのですけどね…w

ちなみに、メリティアが集めていた壷ですが…

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こんなに集まっていました。といっても前と大して変わっていませんがw
ついにカディンルートに突入したのでもう全て割ると思いきや…

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なんとメリティアは何を考えたか姉のアリティアに
ポキン壷マスターへの道を託しましたww

そして姉のアリティアの元に壷移動w

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アリティアも壷をいくつか持っていたので何気に増えています。
こうしてどんどんベヒモ世代に受け継がれていく壷…
このアリティアがアルフへ行く頃には今度はクルセかスピに
この壷が託されることでしょう…。

さぁこの壷は結局どうなるのか…?
ポキン壷マスターの行方は…?次回へ続く!

ってことで気長にお待ちくださいな。
ちなみに、壷を託したことでメリティアの圧迫されていた
アイテム欄が…

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空きすぎww今度はカディン壷マスターでも目指そうかな…?w
ってことで今回はこれにて終了です。

ちょっと紹介し損ねた昨日のPT

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命名はおそらく撲殺さん。
名前の由来はおそらくストーンスケルトンの落石攻撃だと思います。
あの落石痛いですよね…><とても恐ろしいです。

ちなみに、後に上司さんが入ってきてこんなことが

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なんと空中で凍結してしまったww
バトメでは↑への攻撃手段が乏しいので鬱陶しいww

ではでは~w


オマケ

___________________________________________

「とても…とても…恐ろしいものを見ました…。」

少女はそう言った。まるで何かに怯えているかのように…。

「自分の目を疑いました…。まさか、アレを…」

そう言ったきり、少女はその出来事を思い出したのか
息の呑み、俯き、それきり喋らなくなってしまった…。
一体この少女は何を見たというのか…。

おっと、紹介が遅れた。私はシャール。
世間一般でいう記者という仕事をしている。
今回この少女を訪ねたのもその仕事のひとつだ。
ちょっとした噂を耳にしたのさ。

『この世のものとは思えないものを見た』

という…な。別に私は記者魂というものは持ち合わせてはいない。
でも、何か記事を書かなくてはメシを食っていけない。
だからこんな不確定要素の塊のような訳のわからん噂を頼りに
いろいろ調べまわってそして辿り着いたのがこの少女…というわけだ。

この少女はその『この世のものとは思えないもの』とやらを
目撃したらしいということで尋ねたのだが…まいったね。こりゃ。

全く喋りやしない。だが、別に記者魂ってものを持ってない私も
この少女の怯えようを見ていたら、だんだんこの噂に興味を持ってきたね。
何故か?答えは簡単だ。この子はこう見えても俗にいう『冒険者』ってやつなんだぜ?

しかも、この子はなかなかの凄腕だ。
なんたってあのビルマルク帝国が作ったと言う
並の冒険者では立ち入りができない試験場に行ってそして
その試験場の暴走ロボを倒して帰ってきたというほどのものだからな。

だが、その冒険者が怯えている…。これは記者でなくとも、
興味がわくってもんさ。

しかし、何時まで待っても少女は口を閉ざしたままだ。
このままじゃ埒が明かん。

「…なぁ、嬢ちゃん。全部話さなくていいんだ。
 ただ、噂のアレがどんなのか大雑把でもいいんだ。
 少しだけでも話してくれないか?」

何時まで経っても口を開かないので
私はもう一度訊いてみた。

そしてしばらく経ったとき…少女は覚悟を決めたような顔をして顔を上げ
…そして…口を開いた。

「……アレは……みんなも知っている奴です…。」

「みんなも…知っている…?」

私は思わずそう問い返した。
だって変ではないか、みんなが知っているような奴相手に
どうしてそこまで怯えたような態度を見せるのか?
それにそれが『この世とは思えないもの?』わけがわからん。

「ええ…冒険者ならみんな知っているはずです…。
 この大陸を旅している人なら…きっと…いえ!絶対に皆知っているはずです。」

少女はそう言い切った。

「絶対に知っている奴…か。でもそれならどうしてそこまで
 怯えているんだ?それに、その皆知っているものが
 『この世の者とは思えないもの』なんてことは――」

「知っているからこそ怖いんです!!」

私の言葉を遮って少女は叫んだ。
これには私も流石に驚いた。

「あいつはいつでも付き纏ってきた!あいつはいつも側にいた!
 あいつは…あいつは例え私がどこに居ようともついてくる!!」

少女は取り乱していた。

「…いつでも?ストーカーの類なのか?
 でも、それだと皆が知っているということには――」

「どうしてかはわからない!でも…でも…!!おかしいんです!
 いつも私の側にいた。だから最初はただおっかけてきているだけかと
 思った!…思っていた!でも、違うんです!!」

また少女は私の言葉を遮って叫んだ。
…おっかけてきているだけだと思ったけど違う?そりゃどういうことなんだ?
そう疑問に感じたが、その答えはすぐにわかった。

「ある日、私は知り合いの冒険者と同じ時間に別々のダンジョンに行きました。
 そしてそのダンジョンで、やっぱりそいつに会いました。
 でも…でも、私と同じ時間に帰ってきたその知り合いが言ったの!
 『やっぱりあいつに会ったなぁ』って!詳しく話を訊くと
 同じなんです!その知り合いが言ったそいつの特徴は…
 私の会ったそいつと一緒なんです!!写真を見せたら、
 その知り合いは『ああ、こいつだ!』と確かに言いました!
 でも、そんなのあり得ない!!だって…だって…あいつは
 その時間、全く別の場所で私と会っているんだもの!!」

「ちょっと待ってくれ。落ち着いてくれ。
 ただの瓜二つの別人か、双子だったという可能性もあるじゃないか。」

私は少女を諭すようにそう言った。いや、言わずにはいられなかった。
だってそうだろ?そうじゃないとしたら…。

「その可能性も当然考えました…。でも!…でも!
 他の何人もの冒険者にも訊いてみたんです。すると、みんなこう言いました。
 『ああ、知っている。いつもこいつ最後に出てくるんだよなぁ~』って!
 二人や三人ならまだただの双子や瓜二つで済まされるかもしれない!
 …でも…でも!何十人…何百人もとなってくると不自然どころの話ではないでしょう!」

「………。」

私は言葉を失ってしまった…そいつは一体どういうことだ…?

「そいつが…そんなどこにでも、どうして現れるかも
 わからないやつが… あんなことを平然とやってのけるだなんて…
 そんなことできるやつがいつでも付きまとってくるだなんて…!
 そう考えると…私……私……!!」

そう言って少女は震え始めた。
このままではまた繰り返しになってしまう。
私自身もそんな奴が居たこと自体に驚きを感じているが、
これは訊いておかなければいけない。

「…それで、嬢ちゃん。そいつが何をしたっていうんだい?」

「ビルマルク試験場に行った時です。そこにいるメカ。
 ハイパーメカタウを倒したときでした…。
 いつものようにそいつが現れたんです…すると…。」

「すると?」

…少女はそれまでの取り乱しようがうそのように
冷静になった。…そしてゆっくりと口を開いた……

「あいつは……そのハイパーメカタウを…片手で平然と持ち上げたのです…
 あんな何tあるかもわからないような…歩いただけで地面が陥没するような
 恐ろしい重さのメカを片手で…軽々と……!」

「な…なんだ…と…?」

歩くだけで地面が陥没するほどの重さのやつを…?
そんなバカな!そんなことがあってたまるか!!
今度は私のほうが取り乱しそうになったとき…
少女は一枚の写真のようなものを取り出した…

「……っ!!!」

それを見て私は心臓が止まったかと思った…。
そう…それは間違いなく…バカでかいものを平然と持ち上げていた…。

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……こいつは一体…何者なのか…。

To be continued?
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by thirieru | 2008-02-23 21:44 | アラド戦記  

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